2018年4月7日土曜日

4月/5月のジャズイベント&ライブのお知らせ

【 NEW ORLEANS JAZZ at CHURCH 2018 〜 Spring Concert 〜 】
4月15日(日) 14:00 〜 17:30  場所:島之内教会 予約・前売 ¥2,000  当日 ¥2,500
 ☆今回のチャーチのゲストは、東京からハイタイムローラーズ。ラスカルズのリーダー河合さんの後輩で、早稲田ニューオリンズジャズOBのメンバーです。アマチュアといえども腕前はプロ並みで、彼ら独自のニューオリンズサウンドを聴かせてくれます。そして、いつもの司会クリスがニューオリンズに行き不在なので、代わりに私が司会を務めることになりました!もちろん歌も歌いますが、司会デビューなので緊張です(^^;;)

大川の桜並木(天満橋より)
【 TonTon 定期ライブ 】
4月16日(月) ニューサントリー5 ❶19:30〜 ❷20:40〜 ❸21:50〜
多田 恵美子(p) 山本 久生(b) 中嶋 俊夫(ds)

【 OSAKA BIG RIVER JAZZ FESTIVAL 2018 】
5月5日(土) 11:00 〜 17:00 (無料) 
会場:OAPタワー1階 大川側特設スペース
JAZZ BOAT ひまわり(¥2,700 1ドリンク付)
第3便 15:30 〜
 ニューオリンズレッドビーンズ+TonTon
 ☆司会のクリスは別の仕事のため、この日も私が司会を務めますo(^^)o

【 第14回 新宿 春の楽しいジャズ祭り
5月12日(土) 11:00 〜 20:30  会場:新宿文化センター全館(館内14会場)
   チケット:前売券¥3,000 当日券¥3,500 *高校生以下無料 *新宿区民割引有り
◉ 13:30 〜 14:10 大ホール 都庁スイングビーツ ゲスト:TONTON(Vo)
◉ 14:15 〜 14:55 COZY CORNER(4階和室) TONTON(Vo) 大橋高志(p) 矢野伸行(b) 細野賢(ds)
◉ 15:45 〜 16:25 DIXIELAND HALL(4階第1会議室) リバーサイドジャズバンド with TONTON

Do-Live DORA 】 
5月13日(日) 13:00 〜 16:30  会場:銅羅(入場無料)

【 TonTon 定期ライブ 】
5月21日(月) ニューサントリー5 ❶19:30〜 ❷20:40〜 ❸21:50〜
杉山 悟史(p) 荒玉 哲郎(b) 永田 充康(ds)

2018年3月28日水曜日

角松敏生 meets アロージャズオーケストラ Vol.4

 毎年春といえばもう欠かせない【角松敏生 meets アロージャズオーケストラ】のライブに、今年も当然!行ってきました。2015年から始まって、今年の春で4回目、角松さんも「もうこれがなきゃ1年が始まらない」とおっしゃってました。
 今回のライブでは、ジャズオーケストラとならではのジャズスタンダードナンバーや、角松さんのオリジナルのニューアレンジバージョンなど、バラエティーに富んだ内容で、またまたとても楽しませてくれました。
今回これだけ曲に様々な取り組みがあったのは、4月25日にリリースされる角松さんのニューアルバムの中からのご紹介というのもあったわけです。アロージャズと共演する機会が持てたからこそ、また新たな取り組みや発想が生まれたとおっしゃってましたが、来月発売される角松さんのCDは、アローのメンバーもピックアップで参加されています。彼のオリジナル《Can't you see》では、一番の年長者であるトロンボーンの宗清さん、今回ニューバージョン、アテンアレンジで収録された《Take you to the sky high》ではトロンボーンの中島徹さんが、なんとピアノで参加されているそうです。多才ですね!そして他にも、たった8小説の演奏の収録のために東京に呼ばれたメンバーもいて、そのこだわりが角松さんの譲らない完璧さなのだと、私も益々そのCDが楽しみでなりません!そして更に、アローも今年60周年ということで、5月下旬にCDを発売されます。「5月下旬っていつやねん!」と角松さんに突っ込まれてましたが、こちらも、一昨年サンケイホールで角松さんと共演された時に、彼が歌ったスタンダードナンバー《Beyond the sea》が収録されてるそうですよ〜。
 彼のオリジナル曲《ANKLET》や《I'll call you》などに加え、今回アローとの共演では初めて聴かせてもらった《Airport Lady》《Take it away》は、オリジナルの中でも私の最も好きな曲で、密かに大感激してました❣️最後に鳴り止まないアンコールでは、いつもの《Take you to the sky high》をCDに収録されたラテンアレンジで!中嶋さんのドラムと角松さんのパーカッションとの共演が最初にあり、それがめちゃ難しいアレンジなので、角松さんが演奏前に「ちょっと練習させて」と。「僕がアレンジしといて・・」と角松さん首を傾げながら笑ってました。もう来月発売のCDが楽しみでなりませ〜ん (❤︎0❤︎)~♪

2018年3月21日水曜日

八神純子 プレミアム・シンフォニック・コンサート with 杏里

八神純子さんのコンサートに行ってきました。『みずいろの雨』で大ブレイクし、その後80年代に次々とオリジナル曲でヒットを出してきたシンガーソングライターで歌手であります。彼女は、私が「歌手になりたい!」と心に強く思った原因となった憧れの存在です。キーボードを弾きながら歌うかっこいい姿と美声に憧れて、ピアノはもちろん、声楽も習い、文化祭では彼女を真似して歌ったものです(笑)彼女へのこれほどまでの憧れがなかったら、今の私の声の基礎はなかったかもしれません。そろそろ還暦とは微塵も感じさせない声量と、高音でもブレない艶のある天使のような歌声は、ポップス界のオペラ歌手といっても過言ではないと思います。
 真っ白のドレスを身にまとい、背筋をまっすぐ伸ばして堂々とステージの中央まで、そして深々と頭を下げてお辞儀をし歌う姿に、最初からそのオーラに圧倒されながら、感激で聴いていました。彼女は、チャリティーコンサートもたくさんされていて、三陸沖地震で出会った人々やご自身が強く感じたことを話していましたが、その話を少しここに書かせて頂きます。
 いつも一緒にいる人に、感謝の言葉や自分の気持ちを、「今言わなくても今度言おう」と思っているうちに、その大切な人ともう二度と会えなくなってしまった。そして、その大切な人ともう一度だけ会いたい!もし、その人と10秒だけ会えるチャンスを神様が与えて下さったら?そしてそれが、これから自分が生きる1年との引き換えだとしたらどうしますか?そんな想いを込めて作られた曲、『約束』と『1年と10秒の交換』を歌ってくれました。彼女のその歌へ込めた想いや情熱が、ものすごい歌唱力で私の身体中に響き、「私は絶対泣かない!」と思いながら泣いていました。こんな風に、自分の想いを歌にしてたくさんの人に伝えていけることって、本当に素晴らしい!!


 この日は、ラッキーなことに、私のもう一人の憧れのアーティスト、杏里も友情出演していました。二人ともロスに住んでいた頃からの親友らしいです。杏里のソロで『オリビアを聴きながら』、お二人のデュエットで『悲しみが止まらない』を熱唱してくれました!この日、私はたくさんの素晴らしいものや明日への希望を、このコンサートで頂きました❤️

2018年3月7日水曜日

GEOFF BULL BAND at エクシブ琵琶湖

エクシブ琵琶湖
ラスカルズのリーダー河合良一さんが企画する【JAZZ at エクシブ琵琶湖】も、今年で11回目になります。今年は、『GEOFF BULL INTERNATIONAL JAZZ BAND』の滞在に合わせて、2月下旬にそのホテルでの盛大なジャズパーティーが催されました。エクシブはとってもゴージャスなホテルですが、ほとんど寝にだけ部屋に戻るので、いつも勿体ないな〜と思います。お部屋はとっても広くて、リビング、ベッドルーム、浴室だけでなく、立派な和室まで付いていて、素泊まりなんてホント勿体ない!だから私はディナーが終わったら、さっさと部屋に戻ってきて、ゴージャスなジャグジー風呂に入り、天井まで届くくらい泡泡に包まれて、半ば窒息しそうになるくらい楽しみます!とまあ、そんな話はさて置き・・・(^^;;)
ジェフ・ブル(中央)を囲んで
出演バンドは、いつものようにODJC所属のニューオリンズジャズバンド、それに毎年東京から『ジャズハウンズ』や、河合さんの後輩で早稲田のニューオリンズジャズクラブのOBもたくさん参加されてました。いつもニューサンに来られるお客さんも、この日はドレスアップして参加されます。私個人的には、日頃なかなか会えないラスカルズのご家族と会えるのも懐かしくて嬉しいです。パーティーが終わると、いつものように河合さんが用意した広いお部屋を二つ開放して、2次回パーティーが行われます。私はこれには参加せず、ジャグジーへ・・・(笑)。翌朝は、ホテルのチャーチで、ラスカルズとジェフバンド、ハウンズの演奏があり、その後ランチパーティーがあったそうです。私は残念ながら、仕事の関係で参加できなかったのですが・・・。
Just A Little While To Stay Here !
この日琵琶湖の後は、河合さんがジェフ御一行を、今度はエクシブ京都に連れて行ってあげたそうです。その後、まださらにジェフバンドのメンバーの数人は1週間滞在し、2月最後の土曜日もニューサンでのラスカルズのライブで演奏しました。ジェフバンドの『間』を感じる余裕の演奏は、素晴らしいものでした。皆さん紳士で人柄も良く、滞在が2週間と長かったので、お別れも淋しかったです。河合さんも今年で80歳を迎えるのですが、この来日企画全て彼一人でやり、琵琶湖ホテルの席順まで決められるのにはびっくりしました。さすがにご本人も「疲れた」とおっしゃっていましたが、無理をしないで、これからものんびりジャズを楽しんで欲しいです。。。

2018年2月23日金曜日

いよいよ来日!GEOFF BULL INTERNATIONAL JAZZ BAND

 ニューオリンズラスカルズのクラリネットでリーダーの河合 良一さんが、毎年夏に、ヨーロッパでの演奏旅行に招待されて行かれますが、「いつも招待して頂いているお礼に」と今度は河合さんが、メンバー達とその奥様方や、スイスのジャズフェスティバルのプロデューサーの娘さんなどを招待して、2月17日(土)から月末まで滞在することになりました。
島之内教会でのコンサート
ラスカルズやニューサンとは長く深いおつきあいのあるジェフ・ブル(tp)率いる『GEOFF BULL INTERNATIONAL JAZZ BAND』は、オーストラリア・ベルギー・ドイツ・イギリスから名手を集めて2009年に結成、そして日本からは河合 良一さんが参加され、毎年、1ヶ月間のヨーロッパ各地へサマーツアーコンサートを続け、大好評を博しています。メンバーの中には、ラスカルズの50周年記念コンサートの時に招待されていたミュージシャンもいて、私達も久しぶりの再会に感激でした!
 シドニーに住むこのバンドのトランペットでリーダーのジェフ・ブルと奥さんのリンダは、私がかつてホームステイさせて頂いたこともあり、とっても仲良しなんですが、ベルギーから来日したフィリップ(tb)やルーク(bj/g)との再会もとても嬉しかったです。ジェフは毎年来てるけど、フィリップやルークとは、2011年に催されたラスカルズの50周年記念コンサート以来だから、7年ぶりの再会です。
左から)ジェフとフィリップ
フィリップは優しくてとても紳士。当時彼は奥さんと来日して、滞在中に一緒に六甲山やハーバーランドにドライブに連れて行ってあげました。フィリップに車の運転をめちゃめちゃ褒められたのを覚えていますv(^0^)v 車の運転は、若い頃車が大好きで、カーレースをしていたこともあるので自信があります!今回は単身での来日で、奥様に会えずすごく残念だったけど.....。
 そういえば、昔お店に来日した外人ミュージシャンに、「日本の夫婦は、なぜ我慢して別れないんだ?」と聞かれたことがあります(^^;;) 外人は日本人に比べると、比較的簡単にくっついたり離れたりするけど、一番びっくりしたのが、次来た時、バンド内でお互いの奥さんが入れ替わってたこと!ほんま、これにはびっくり(((@0@)))!「あの人、前、あっちの人の奥さんやったんちゃう?」って感じで、しかもその2組が仲良く同じテーブルで飲んでいる!はぁ~、およそ日本人には真似できないことだね ー〜(>0<)

2018年2月16日金曜日

お薦めライブ!ギター弾き語り【セマスチャン福田】

 毎月第一月曜日は、セマスチャン福田さんのライブです。彼は、ニューオリンズラスカルズのトロンボーン福田さんの息子さんで、ギターを弾きながら、カントリー&ウエスタンやスタンダードまで幅広く歌います。
森岡尚之(tb)和泉真子(p)野村初葉(vil)セマスチャン福田
彼のライブは各月でメンバーが変わり、東京から来られる山口玉三郎さん(p&g)と『カントリー&ウエスタン』のデュオライブをしたり、クラシックのピアニストやバイオリン奏者、トロンボーンプレイヤーと共演し、スタンダードやポップス、クラシックなど、聞き馴染みのあるポピュラーソングをたくさん聴かせてくれたりします。
 実は彼と私は幼馴染で、私達が幼い頃、ラスカルズの演奏旅行でメンバーの家族と共に一緒に遊んだ仲です(^^) お父さんの福田さんはトロンボーンプレイヤーですが、歌は歌わないので、まさか息子のマチャアキが(彼のニックネームです)こんなに歌が上手いとは思いもしませんでした!
セマスチャンの歌声は、お父さんのトロンボーンの音色と同じく、甘くソフトな歌声です。男性歌手で上手い人もたくさんいるけど、癖のない美しい声と流暢な英語の発音なので聞き飽きないです。逆にもっと聞かせて欲しい感じかな。
左から)セマスチャン福田さん、ママ、美輝ちゃん
その甘い声で《思い出のサンフランシスコ》や《モナ・リサ》《Moonlight Serenade》など歌ったら、お客さんは全員寝てました。これでは商売あがったりなんですけどー(笑)カーペンターズの《 I Need To Be In Love(青春の輝き)》を歌ってくれた時は、メロディーの美しさと彼の声がマッチして、何だか感動的で涙が出そうでした〜。私がよく歌う《 In The Garden 》も、ゴスペルで歌う私とは歌詞の解釈も歌い方も全く違い、まるで同じ曲とは思えないセマスチャンの賛美歌に聞き入ってしまいました。ステージの中で、トロンボーンとピアノのデュオ演奏があったり、バイオリンとピアノのデュオで、オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より間奏曲を演奏したりと、彼の歌だけでなく、正統派の素晴らしいクラシック演奏が聞けるのも、このセマスチャンのライブならではです。たまにお父さんの福田さんも参加され、ラスカルズでの演奏とはまた違う、グレンミラーのような洗練された素敵な演奏が聴けるのもいいよ! 青春時代の懐かしいナンバーが次々と聴ける、すごく素敵なセマスチャンのライブはオススメですよ〜!是非、一度お越し下さい(^_^)♪ 

2018年2月9日金曜日

オール巨人さん、初ライブのお知らせ

先日ニューサンに、吉本新喜劇の芸人さんが来てくれました。
左から)島田一之介さん、伊賀健二さん、アキちゃん
昔よくニューサンのゴルフコンペにも参加してくれはった、いっちゃん、こと、島田一之介さんが、今をトキメク若手芸人さん達を連れて来てくれました。「横顔めちゃめちゃ新幹線や〜ん!」の伊賀健二さん、「いいよぉ〜!こんなおじいさんが謝ってんだから許してあげようよ〜、いいよぉ〜」で大人気、水玉れっぷう隊のアキさんなど・・・。もう、店のスタッフも大興奮!吉本ファンは私だけかと思ったら、意外や意外、スタッフのよっちゃんもドラムのヤンちゃんも、そして私の友人でいつも淑やかなゆーこまでも!毎週土曜日の昼1時前からの吉本新喜劇は、み〜んな家族で観てるってーー!!さっすが大阪やな(笑)私は、最近のイケメン若手俳優さんとか全然知らんねんけど、吉本新喜劇のメンバーは、み〜んな知ってるよ!新潟にいるときも、スカパーで毎週木曜の夕方4時からやる吉本新喜劇の再放送を欠かさず見てます(^^)
オール巨人さん
録画できないので、どんな用事が入っても、その時間には家に戻るっちゅうくらい好きで、1時間口開けて笑いっぱなし。ふと鏡見て、「私って、アホちゃうか!」と恥ずかしくなるくらいです。でも、笑うと嫌なことも忘れてしまうし、悩みもとっても下らないことに思えてくるのが不思議だね〜。1時間思い切り笑った後は、なんかスッキリするんだな。やっぱり、笑うことはいいことだ!芸人さん達にギャグをお願いしたら、気軽に応じてくれました!また絶対来てね〜(^0-)☆
 3月6日(火)に、オール巨人さんの初ライブをします!巨人さんは、去年ラスカルズのライブの日、早い時間に来られました。「あのー、開いてますか?」と入って来られたのですが、マスターとスタッフの研卓が、「あの人、巨人さんに似てるなあ」なんて言うから、私も思わず「あのー、巨人さんですか?」と聞いたら、「あ、そうですけど」って、気さくな感じのいい人というのが第一印象でした。「ここでおさむ師匠、ライブしてはるんですよね。僕も歌ってるんですけど・・」と言われたので、「良かったら1曲どうですか?」と言ったら、「ほな、1曲」と。巨人さんはジャズでなく、やしきたかじんさんなど日本の歌を歌われますが、とても上手でいい雰囲気でした!早速3月にライブをやることになりましたが、もう既に予約も入り、この日は満席になりそうですので、ぜひ、ご予約されてからお越し下さいね!