2017年11月18日土曜日

新宿トラッドジャズフェスティバル 2017

左から)八城邦義(ds)矢野伸行(b)三上和彦(ts)小林創(p)
今年の【新宿トラッドジャズ】は、初日は小春日和のような暖かさで、2日目はめっちゃ寒かったけど、両日ともお天気に恵まれ、2日間たっぷり楽しんで来ました。
 私の最初のステージは、ライブハウス『New Tone's Apple』で、ピアノ小林創さん、ベース矢野伸行さん、ドラム八城邦義さん、そしてテナーサックス三上和彦さんという豪華メンバーでのカルテットでした。こんな贅沢なメンバーで歌えるのは、新宿ジャズならではです!超満員のお店の中には、大阪からのお客さんもたくさんいらっしゃって、とっても嬉しかったですv(^0^)v ドラムの八城さんは、歌手のマリアエヴァちゃんや二胡のチェンミン、亜土ちゃんなどのライブやコンサートに、メンバーとして新潟や村上によく来られていた時からのお知り合いでしたが、演奏でご一緒するのは初めてでした。村上や津南町などの温泉街の旅館でのコンサートの後、打ち上げで盛り上がった楽しい思い出があります(*^0^*)
左から)五十嵐明要(as) 木村パンダ(b) 大橋高志(p)
2日目の私のライブは、アルトサックスの大御所、五十嵐明要さんとご一緒でした。ピアノは大橋高志さん、ベースは木村パンダさん。木村パンダさんとも初対面なのですが、「まさか、本名じゃないですよね?」と聞いたら、「本名です」と言われたので、「ヘェ〜、珍しいお名前ですね〜」とびっくりしたら、大橋さんに「そんなわけないやろー!」と突っ込まれました(^^;;) さすが大阪出身の大橋さん(笑)でも、パンダさんとトントンの共演って笑かす?今年は両日ともゲストがサックスプレーヤーでしたが、サックスという楽器は個人的にもとても好きな楽器で、特にバラードの演奏は、その音色にすごく色気を感じます。
“みくに丸”のリバーのライブに来て下さったお客さん
私の大好きなジャズソング、《But Beautiful》《Star Dust》《思い出のサンフランシスコ》など歌っている隣で、大御所の名プレーヤーの奏でるサックスは、ムード満点でした☆
 今回のリバーサイドジャズバンドは、ラスカルズのトロンボーン福田さんが参加して下さいました。ゴスペル《In The Garden》を、福田さんのトロンボーンの演奏で歌いましたが、お客さんに、「福田さんのソフトで美しい音色には感動して聞き入ってしまった〜」と言われましたよ!リバーと共に佐渡演奏旅行にご同行されたお客さんも来て下さいましたが、この佐渡旅行はリバーにとって今年一番の思い出深い行事になりました。この新宿が、リバーの今年最後の演奏になりましたが、今年もたくさんの方に応援して頂き、本当にありがとうございました。1月は【新潟ジャズストリート】で、また新潟の皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています!
ホテル『TOKYU STAY』前のストリートでは、ダンスする人もたくさんいました!

2017年11月3日金曜日

コペンハーゲンウォッシュボード5 from デンマーク

 デンマークから、トラディショナルジャズバンド『コペンハーゲンウォッシュボード5』が来日し、Breeze of Dixieland のリーダーの吉川裕之さんがプロデュースされているジャズイベント【ミナミジャズウォーク】に出場、そしてニューサンでもライブをしました。
コペンハーゲン ウォッシュボード ファイブ
このバンドは、吉川さんが、「世界のどこかで活躍しているええバンドないかな〜」ってな感じでネットで探して見つけ、彼らと連絡を取り、日本に来てもらったという超現代的な知り合い方でご縁があったバンドです。メンバーは皆さん、髭を生やした優しいおじいちゃんみたいな方々で、ボーカルの矢萩さんもお友達と聴きに来てくれたんだけど、「バンジョーの人なんて、何だかスピルバーグの映画に出てくる、北欧の森の妖精みたいな感じの人やなぁ・・・」なんて話してました(笑)彼らのモットー『いいアレンジ、退屈させない熱い演奏』で、スイング感抜群にトラディショナルナンバーを演奏してくれました。レパートリーは1920年代前後のトラディショナルナンバーを中心に、《On The Sunnyside of The Street》《I get The Blues When It Rains》《After You've Gone》などデキシーからスイングまで幅広く演奏してくれました。ウォッシュボードのおじいさんなんて、乗ってくると面白いスキャットをして笑わせてくれたり、まさに退屈させない演奏でしたよ!
ジャムセッション:大島一郎(tb)吉川裕之(cl)池本徳和(tp)
退屈させない演奏と言えば、このバンドの前座に《HEART BEAT DIXIELAND》というデキシーバンドが4曲ほど演奏してくれました。吉川さんご推薦、ニューサン初出演のバンドだったのですが、こちらも退屈させない素晴らしいバンドでした。曲の構成やアレンジの展開が早く、またそれぞれのパートの演奏技術が高いので、聴いているというか観ている方も吸い込まれ、退屈させない演奏は、まさにエンターテイナーでした。最後の曲《Sing, Sing, Sing》のクラリネットとドラムの掛け合いはスリリングで、ドラムソロはすごく迫力があって圧倒されました!この次は前座ではなく、しっかり彼らのステージを聞いてみたいです。更にびっくりしたのが、バンジョーの藤井さんは、私の大学時代の軽音楽部の後輩でした((@0@)) こんなところでこんな出会いが・・・おしゃべりしているうちに、軽音学部の同期や先輩の名前が出て来てすごく懐かしかったよ!みんなどうしてるのかな〜、会いたいな〜、ぜひお店に遊びに来て欲しいです!とりあえずは、近い将来、このハートビートデキシーランドのニューサンライブを楽しみにしています(^_^)♪

2017年10月27日金曜日

11月/12月のジャズイベント&スペシャルライブのご案内

新宿トラッドジャズフェスティバル】 12:00 〜 16:30
☆ 11月11日(土)
 ● 15:00 〜 15:40 《New Tone's Apple》 TONTON & 小林創トリオ 
        TONTON(Vo) 小林創(P) 矢野伸行(B) 八城邦義(Ds)  ゲスト:三上和彦(Ts)
 ● 15:50 〜 16:30 《第21みくに丸》風間晶世 リバーサイドジャズバンド with TONTON
        風間晶世(Cl) 木下敏一(Tp) 山田洋一(Tb) 遠藤純(P)
                                          伊藤譲一(B) 宮尾益尚(Ds) TONTON(Vo) ゲスト:福田恒民(Tb)
☆ 11月12日(日)
 ● 12:40 〜 13:10 《東急ステイ新宿前特設会場》
      風間晶世 リバーサイドジャズバンド with TONTON ゲスト:福田恒民(Tb)
 ● 14:00 〜 14:40 《る・たん あじる》 TONTON & 大橋高志・木村パンダ
      TONTON(Vo)  大橋高志 (P) 木村パンダ(B)  ゲスト:五十嵐明要(As)

【NEW ORLEANS JAZZ at CHURCH 2017 Autumn concert】
☆ 11月19日(日) 大阪 島之内教会 14:00〜17:30   予約・前売¥2,000 / 当日¥2,500
     ニューオリンズレッドッビーンズ with TonTon

photo by CHISAKO (in USA)
☆ 11月20日(月) 19:30〜22:30(3ステージ)
    『TonTon定期ライブ』 大阪ニューサン
       多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)

☆ 11月29日(水) 19:30〜22:30(3ステージ)
   『YO & TON ジョイントライブ』 大阪ニューサン
   長井美恵子(p) 財盛紘(b) 木村‘王子’純士(ds) 森朋子(vo)            ゲスト:木村陽一(vo)

☆ 12月3日(日) NS5 昼下がりのジャズライブ 
            14:00 〜 16:00(2ステージ)
   『石田亘フレンズ with TonTon』
   石田亘(bj) 渡辺研介(tp) 渡辺毅(cl) 西塚英典(tb)  
           遠藤純(p) 伊藤譲一(b) 北川智子(ds)
        ¥2,000-(ワンドリンク&おつまみ付)
     
☆ 12月18日(月) 19:30〜22:30(3ステージ)
   『TonTon定期ライブ』 大阪ニューサン
    🌟クリスマススペシャル 🎄アンディのクリスマスソング特集❄️
      多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 

☆ 12月24日(日) NS5 昼下がりのジャズライブ 14:00 〜 16:00(2ステージ)
    🌟Ton'sクリスマスイヴ スペシャル 🎄アンディのクリスマスソング特集❄️
      杉山悟史(p) 時安吉弘(b) ラリーランサム(ds)  ゲスト:松本耕司(tb) from Tokyo
               ¥2,000-(ワンドリンク&おつまみ付)

2017年10月20日金曜日

RSJB、ニューサンの昼下がりライブにも初登場!

せっかくリバーサイドジャズバンドがメンバー全員揃って関西にいたので、神戸ジャズストリートに続いて連休最終日は、ニューサンで昼下がりのライブをしました。
リバーに福田さん(tb)、池本さん(tp)がジョイント!
神戸ジャズストリートの後なので、お客さんがどのくらい来て下さるか、とても心配だったのですが、マスターに無理矢理チケットを買わされたお客さんも含め(^^;) ニューサンのお客さんや私の友人、親戚、リバーと一緒に佐渡演奏旅行に行かれた御一行様や、神戸ジャズに来て下さったお客さんも・・・思っていた以上にたくさん!お昼の貴重な時間をリバーと共に過ごして下さり、本当にありがとうございましたー(^0^)/♪ そして、ラスカルズのトロンボーン福田さんやレッドビーンズのリーダー池本さん(tp)も遊びに来てくれました。二人とも、去年の冬の新潟ジャズストリートで共演してから、ずっとリバーと仲良しです。
ニューサンでの演奏は、アットホームで楽しいライブになりました。まずは軽快に《Margie》で始まり、その後、リーダー風間さんのクラリネットフィーチャーで賛美歌《Only A Look》、バンドで構成曲《Big Chief Battle Axe》など・・・ボーカルも私だけでなく、メンバーも歌いました。バンジョー田中丈士くんは《Exactly Like You》を歌ったんだけど、何とびっくり!突然立って踊り出しました〜((@0@))日頃知的で物静かな丈士くんもダンシング♫ 福田さんと山田さん、2トロンボーンでの《Amapola》は、ハーモニーがとても美しかった〜😍ピアニッシモで吹く福田さんのソロも絶品だったけど、この曲を歌ってくれたドラムの宮尾さんは傑作でした!宮尾さんは、いつも真面目な顔で面白いことをしてくれるので、吉本の芸人さんみたい。
メンバー全員で記念撮影
宮尾さん「“アマポーラ〜♪”っていうところしか歌詩知らんぞ〜ー」と言いつつ、ちゃんと日本語の歌詞を書いてきて歌ってくれたんだけど、さらに英語の歌詩では「アマポーラ〜、ララララララ〜」とごまかしながら、客席に自ら握手をしに回ってましたー(大爆笑)他にバンジョーフィーチャーで《世界は日の出を待っている》や、私の歌《Mack The Knife》では、嫌がるベースの伊藤くんをなだめながら(笑)最初のコーラスを二人でデュオでやってみたり......と、リバーのメンバーは本当に面白くて芸達者です。 私は、優しくて礼儀正しく紳士で、ジャズに夢中なこのメンバーがみんな大好きです!これからも、メンバーの芸と才能を伸ばしつつ(笑)、皆様に楽しみや感動を与えられるようなリバーサイドジャズバンドを目指して参りますので、ぜひ応援して下さいね〜!

2017年10月13日金曜日

神戸ジャズストリート2017 -2日目-

 神戸ジャズストリート2日目は、朝からいいお天気で最高気温29度まで上がり、まるで夏日でした。この日はもちろん元気よくパレードから始まり、たくさんの人々がパレードの行進について来てくれましたー!これぞ、神戸ジャズストリートの醍醐味です。
グリーンドルフィンにて
この日の私のスタートは、『グリーンドルフィン』というレストランで、ベース平沼昇一さん、ピアノ金丸精志さん、ドラム西本憲史さん。私はメンバーとは初顔合わせでした。こういうイベントは当然リハもなく初共演というのは、私としてもどんな方で、どんな演奏をされるのか?とても不安な気持ちでステージに臨むわけですが、さすが皆さんベテランなので、お互いの空気を読み探りながら(笑)いい感じの緊張感の中、楽しいステージをお送りすることができました♪
この日のリバーサイドジャズバンドの演奏は、『神戸女子短期大学』の講堂で。講堂はとても暑かったので、客席側には扇風機を用意してました。この会場は、中心部から少し離れてて遠いんだけど、それでも暑い中をたくさん来て下さって感謝でした!私の歌は、宮尾さんのドラムをピックアップして、世界はインドにあるヒンダスタン平原から始まったという曲《Hindustan》や、懐かしいディックミネさんの代表曲《Dinah》など。
リバーサイドジャズバンド -神戸女子短期大学にて-
ステージライトや音響もすごく良かったし、ニューオリンズバンドは7人編成なので、きちんと構成を決めて演奏すると、歌っている私自身も楽しかったし、気持ち良く乗れました!
最終日の最後は、ラスカルズの演奏する教会へみんなで行きました。大先輩ラスカルズの演奏はさすがです。リーダーでクラリネットの河合さんやトロンボーン福田さんの集中力のある完璧な演奏は誰も真似できません。さらに圧倒されたのはドラムの木村さん。去年暮れに倒れて大手術を受けてから、心臓にペースメーカーが入っているにも関わらず、全精力を注ぎ込んだような迫力のあるニューオリンズドラムには息を飲むほどだったと、リバーのドラムの宮尾さんが言ってました。お医者さんに「ドラムを叩くのは20分以内」と言われているらしいですよ〜だから、その20分で勝負する!なんだかウルトラマンみたいやな (^^;;) すごい執念というか、自分の人生を注いで来たニューオリンズジャズを死ぬまで愛する姿はカッコ良すぎます!

2017年10月10日火曜日

神戸ジャズストリートにリバーサイドジャズバンド初出場!

 今年の神戸ジャズストリートは、初日はあいにくの雨で、神戸三宮のおっぱい広場からスタートする恒例のパレードが中止になりました。
風間晶世(cl) 伊藤譲一(b) 田中丈士(bj) 木下敏一(tp)
毎年このイベントのスタートは、パレードにたくさんの人がついてきてジャズストリートの開催が盛り上がるので、パレードがないとちょっと淋しい気がしました。ジャズ発祥の地であるニューオリンズでその昔・・・『家にいるとなんだか外から音楽が聞こえて来て、窓から外を見ると演奏しながら楽団が歩いてる。“なんだか楽しそうだからついて行こう!”って家から飛び出してきてバンドに踊りながらついて行った』というのがパレードの始まりなんですよ。そんな雨の中、私の最初のステージは、神戸で老舗のライブハウス『ソネ』で、日本を代表する大御所ジャズピアニスト秋満義孝さんのトリオとでした。ベースは光岡尚紀さん、ドラムは藤田洋さん。朝からの雨でお客さんの入りも心配していたのですが、さすが人気ジャズスポット『ソネ』での秋満さんとのステージは超満員でした!秋満さんの軽快なピアノで《Lover come back to me》やベニーグッドマンの《Memories of you》などスイング感抜群のトリオで歌わせて頂き、私も大満足でした(^o^)♪
リバーサイドジャズバンド -バプテスト教会にて-
 そして、今年は新潟のリバーサイドジャズバンドが初出場しました。リバーは、私のホームバンドなので、私の歌を知り尽くしてくれているニューオリンズバンドで歌えるというのは安心感もあり、初出場がとても嬉しかったです。秋満さんとの緊張感のあるステージとはまた違った、とても楽しい和やかな教会での演奏でした。教会は響きもいいので、ゴスペル《Just a little while to stay here》や《He touched me》など、気持ちよく歌えました〜!今回リバーが神戸ジャズに出場するということで、なんと新潟から熱烈なリバーファンもお越し下さったり、メンバーも奥さんを連れて来たり.....と、みんなで楽しい時間を過ごすことができました!神戸はとてもおしゃれで素敵な街並みなので、ジャズだけでなく、街を散策されたり、また食事やパン、スイーツも美味しいし、色んな楽しみ方をして頂けたと思います。
 この日の夜は打ち上げの後、リバーのメンバーはニューサンに大先輩のラスカルズの演奏を聴きに行き、非常に充実した初日を終えました。    To be continued......

2017年9月29日金曜日

続きまして、芸術の秋 ♪

繁昌亭前で集合写真:最前列紫の着物が林家竹丸さん
私のライブにも時々来て下さる落語家林家竹丸さんの『タケマル90分!』という落語ライブを観に、大阪天満宮の隣にある繁昌亭の朝席に行って参りました。朝席は、午前中の1時間半という短い時間で落語を楽しめるというものなのですが、夜が遅い私としては「朝起きれるかなぁ・・・」という心配があって、竹丸さんにも「起きれたら^^;」と言ってたのですが、行きたい気持ちが勝って、起きれましたー!先ずは笑福亭智丸(ちまる)さんの落語から始まり、次に林家竹丸さんの現代落語で、小池知事や安倍首相のモノマネには涙を流して笑いました。その後、豊来家大治朗(ほうらいやだいじろう)さんの度肝を抜かれる曲芸があり(@0@;)、最後はまた竹丸さんの『人は見かけで判断してはいけない』という古典落語で終演でした。
そやけど、あの長〜いお話、よう途中で途切れんと忘れんと、しかも笑わせなあかんし、頭もいいけど、物凄い努力してはるんやろな〜って再び感心させられました。店にも時々竹丸さんの寄席のチラシを貼ってありますので、一度行っとくなはれ〜。竹丸さんは、9月30日公開の東宝映画【亜人】にも出演されます。報道陣⑤の役だそうですが(笑)、是非映画も観てね!
 同じ日の夕方は、ぼんちおさむちゃんの専属ピアニストである‘みちよちゃん’に誘われて、兵庫県立芸文大ホールにコンサートを観に行って来ました。ポップスとオーケストラのフェスエィバルということで、八神純子、渡辺美里、杏里、NOKKO、小柳ゆきなど・・・女性ばかり7人の出演と、オーケストラは栁澤寿男氏指揮の
左)みちよちゃん(p) 右)八神純子さんのポスター
大阪交響楽団
素晴らしいオーケストラの伴奏で、出演者が1人3曲ずつ順番に出て来て歌うという企画でしたが、彼女らのゴージャスな衣装や、当時を思い出す懐かしい曲に感無量でした。特に、八神純子と杏里は、私が歌手になるきっかけになった大好きな歌手で、八神純子の声量のある伸びやかな美しい歌声に憧れて、私も中学の時クラシックの声楽の先生に習い、「あんな声が出せるような歌手になりたい!」と強く願ったものでした。杏里はさすが背がスラリと高く、抜群のスタイルでステージ映えしてカッコ良かった!まさかこんな贅沢なコンサートに行けるとは、みちよちゃんに感謝! 熱海の食欲の秋に続いて、本日は芸術の秋でした〜ー♪