2017年12月10日日曜日

『HPリニューアルのお知らせ』と『石田亘フレンズ』第二弾

可愛いスタッフの美輝ちゃん(左)
ニューサンのホームページをリニューアルしました!最近人気のある『昼下がりのジャズライブ』を、わかりやすくトップページに載せました。日曜日の午後に、リーズナブルなお値段で、ジャズを聴きながら2時間過ごせるこのお得な企画はとても人気があり、ブルー色の『昼下がりのジャズライブ』をクリックしたら、スケジュールにリンクされてわかりやすくなりましたよ!『映像/フォトギャラリー』のサイトには3つの映像がありますが、47周年祭の模様や、プロ・アマバンドの映像も新たに入れ替わっています。最初の映像は、今年の47周年祭の模様です。マスターとの親子デュエットという大変お恥ずかしい映像ですが、まあ、皆さんに楽しんで頂ければいいな〜と思っています (^^;;)
  石田亘フレンズ with TonTon  -photo by 美輝-
2番目の映像は、アルトサックスの長島さんと女性ドラマーちひろちゃんの真剣な眼差しと演奏がすごくカッコいい!そこに時折見せる長島さんの笑顔も、めちゃ可愛いよ!最後の映像は、トランペットのパトリックが、ポールモーリア楽団のメンバーで来日した時、ニューサンに遊びに来てくれてマホガニーホールストンパーズにジョイントしたものです。他にもニューサンは、毎晩、選りすぐりの素晴らしいバンドが出演してくれてます。ぜひぜひ、ライブ見に来て下さいね〜(^0^)/♪
 さて、12月に入ってすぐの日曜にあった『昼下がりのジャズライブ』は、東京からのニューオリンズジャズバンド『石田亘フレンズ』‘第二弾’でした。メンバーの中に、ピアノ遠藤くんがいたけど、先週『大阪マラソン』にも出場してたよね。マラソン完走すごいね!でも、東京の人なのに何だかよく見かけるけど・・・『よく働き、よく遊べ』やな(笑)
右手前は石田夫人、70後半ですって!「若っ!」
昨年4月に初めてニューサンで演奏された時、リーダーでバンジョーの石田亘さんは癌を患っておられ、「これが最初で最後かも.....」とおっしゃってましたが、あれから1年半経って、またニューサンでのライブが実現しました。素晴らしい!希望を持って前向きに生きるということは、病気の進行を抑える大きな要因であり、一番効くお薬なのかもしれませんね。演奏だけでなく、たくさん歌も歌われて、とても楽しそうでした♫
 そしてそして!ニューサンのグランドピアノが新しくなりました!!32年間使っていたピアノと、見た目はほぼ同じなので、誰も気づいてくれませんが💧ピアニストだけが気づいてくれていると思います(^_-) ☆ ちょっと早い、サンタさんからのクリスマスプレゼントです🎁

2017年11月27日月曜日

New Orleans Jazz at Church 2017 ~Autumn Concert~

 秋の【島之内教会コンサート】のゲストバンドは、『小川理子スウィンギンストライドジャズバンド』。メンバーは、ピアノ&ボーカル小川理子さん、ギター佐久間和さん、ベース小林真人さん、ドラム木村王子さん、そしてゲストボーカルに王子の父、木村陽一さんでした。
小川理子(p) ジャズバンド & 河合良一(cl) 福田恒民(tb)
小川さんと言えば、ラスカルズのドラム木村さんと共に『ヨートリオ』で、長い間活躍されていますが、実はそのヨートリオ初期のメンバーは、ベースはマホガニーの樋口さん、ボーカルは私でした!“全員が歌えるバンド”が面白いと結成されたのが始まりなんですよ〜。今では知られざる過去の話です(笑)その日樋口さんとも、「ヨートリオ結成時のメンバーが揃ってるやん!」って話してました。当時、「このバンドで、ライブハウスや海外のジャズフェスティバルにも出ようね!」って小川さんと盛り上がったのを覚えています。その後いろいろあって、メンバーも変わって行ったのですが、小川さんも本業のパナソニックで今では役員になられ、度々の海外出張もありお忙しい中、ジャズピアノを続けてこられたことは、凄いことだと思います。
ニューオリンズラスカルズ
あるいは、ピアノを弾くことで、仕事のストレスを解消されていたのかもしれませんが・・・。
 コンサートでは、小川さんの得意とされるストライド奏法でラグタイムピアノを演奏してくれました。弾き語りでは《Wolverine Blues》や《What A Little Moonlight Can Do》《How Long Has This Been Going On》《I Got Rhythm》ゴスペル《Where You Lead Me》など。そして、彼女の会社の上司であり、ジャズの師匠である木村さんも、彼女のピアノでたくさん歌いました。
佐久間和(g) & 小林真人(b)
その中で特に彼が強調していたのが、《When I Leave The World Behind》という曲。この歌は、自分がこの世を去る時、遺して行くものを語った歌らしいです。木村さん曰く、自分は一度死にかけたので、この歌の気持ちがわかると。どのあたりに共感するのかと思ったら、「遺すものは、降り注ぐ太陽や春の日差し、鳥のさえずりなど、タダで済むものばかりだ〜。お金のかかるものはないんだ!」と。「えーっ、そこー?」ってとこが木村さんらしいです(笑)和ちゃん(g)&真人さん(b)のアコースティック演奏も、スイング感抜群、ギターとベースだけでもこんなにドライブするものかと、さすがこの二人は期待を裏切らない素晴らしい演奏でした!

2017年11月18日土曜日

新宿トラッドジャズフェスティバル 2017

左から)八城邦義(ds)矢野伸行(b)三上和彦(ts)小林創(p)
今年の【新宿トラッドジャズ】は、初日は小春日和のような暖かさで、2日目はめっちゃ寒かったけど、両日ともお天気に恵まれ、2日間たっぷり楽しんで来ました。
 私の最初のステージは、ライブハウス『New Tone's Apple』で、ピアノ小林創さん、ベース矢野伸行さん、ドラム八城邦義さん、そしてテナーサックス三上和彦さんという豪華メンバーでのカルテットでした。こんな贅沢なメンバーで歌えるのは、新宿ジャズならではです!超満員のお店の中には、大阪からのお客さんもたくさんいらっしゃって、とっても嬉しかったですv(^0^)v ドラムの八城さんは、歌手のマリアエヴァちゃんや二胡のチェンミン、亜土ちゃんなどのライブやコンサートに、メンバーとして新潟や村上によく来られていた時からのお知り合いでしたが、演奏でご一緒するのは初めてでした。村上や津南町などの温泉街の旅館でのコンサートの後、打ち上げで盛り上がった楽しい思い出があります(*^0^*)
左から)五十嵐明要(as) 木村パンダ(b) 大橋高志(p)
2日目の私のライブは、アルトサックスの大御所、五十嵐明要さんとご一緒でした。ピアノは大橋高志さん、ベースは木村パンダさん。木村パンダさんとも初対面なのですが、「まさか、本名じゃないですよね?」と聞いたら、「本名です」と言われたので、「ヘェ〜、珍しいお名前ですね〜」とびっくりしたら、大橋さんに「そんなわけないやろー!」と突っ込まれました(^^;;) さすが大阪出身の大橋さん(笑)でも、パンダさんとトントンの共演って笑かす?今年は両日ともゲストがサックスプレーヤーでしたが、サックスという楽器は個人的にもとても好きな楽器で、特にバラードの演奏は、その音色にすごく色気を感じます。
“みくに丸”のリバーのライブに来て下さったお客さん
私の大好きなジャズソング、《But Beautiful》《Star Dust》《思い出のサンフランシスコ》など歌っている隣で、大御所の名プレーヤーの奏でるサックスは、ムード満点でした☆
 今回のリバーサイドジャズバンドは、ラスカルズのトロンボーン福田さんが参加して下さいました。ゴスペル《In The Garden》を、福田さんのトロンボーンの演奏で歌いましたが、お客さんに、「福田さんのソフトで美しい音色には感動して聞き入ってしまった〜」と言われましたよ!リバーと共に佐渡演奏旅行にご同行されたお客さんも来て下さいましたが、この佐渡旅行はリバーにとって今年一番の思い出深い行事になりました。この新宿が、リバーの今年最後の演奏になりましたが、今年もたくさんの方に応援して頂き、本当にありがとうございました。1月は【新潟ジャズストリート】で、また新潟の皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています!
ホテル『TOKYU STAY』前のストリートでは、ダンスする人もたくさんいました!

2017年11月3日金曜日

コペンハーゲンウォッシュボード5 from デンマーク

 デンマークから、トラディショナルジャズバンド『コペンハーゲンウォッシュボード5』が来日し、Breeze of Dixieland のリーダーの吉川裕之さんがプロデュースされているジャズイベント【ミナミジャズウォーク】に出場、そしてニューサンでもライブをしました。
コペンハーゲン ウォッシュボード ファイブ
このバンドは、吉川さんが、「世界のどこかで活躍しているええバンドないかな〜」ってな感じでネットで探して見つけ、彼らと連絡を取り、日本に来てもらったという超現代的な知り合い方でご縁があったバンドです。メンバーは皆さん、髭を生やした優しいおじいちゃんみたいな方々で、ボーカルの矢萩さんもお友達と聴きに来てくれたんだけど、「バンジョーの人なんて、何だかスピルバーグの映画に出てくる、北欧の森の妖精みたいな感じの人やなぁ・・・」なんて話してました(笑)彼らのモットー『いいアレンジ、退屈させない熱い演奏』で、スイング感抜群にトラディショナルナンバーを演奏してくれました。レパートリーは1920年代前後のトラディショナルナンバーを中心に、《On The Sunnyside of The Street》《I get The Blues When It Rains》《After You've Gone》などデキシーからスイングまで幅広く演奏してくれました。ウォッシュボードのおじいさんなんて、乗ってくると面白いスキャットをして笑わせてくれたり、まさに退屈させない演奏でしたよ!
ジャムセッション:大島一郎(tb)吉川裕之(cl)池本徳和(tp)
退屈させない演奏と言えば、このバンドの前座に《HEART BEAT DIXIELAND》というデキシーバンドが4曲ほど演奏してくれました。吉川さんご推薦、ニューサン初出演のバンドだったのですが、こちらも退屈させない素晴らしいバンドでした。曲の構成やアレンジの展開が早く、またそれぞれのパートの演奏技術が高いので、聴いているというか観ている方も吸い込まれ、退屈させない演奏は、まさにエンターテイナーでした。最後の曲《Sing, Sing, Sing》のクラリネットとドラムの掛け合いはスリリングで、ドラムソロはすごく迫力があって圧倒されました!この次は前座ではなく、しっかり彼らのステージを聞いてみたいです。更にびっくりしたのが、バンジョーの藤井さんは、私の大学時代の軽音楽部の後輩でした((@0@)) こんなところでこんな出会いが・・・おしゃべりしているうちに、軽音学部の同期や先輩の名前が出て来てすごく懐かしかったよ!みんなどうしてるのかな〜、会いたいな〜、ぜひお店に遊びに来て欲しいです!とりあえずは、近い将来、このハートビートデキシーランドのニューサンライブを楽しみにしています(^_^)♪

2017年10月27日金曜日

11月/12月のジャズイベント&スペシャルライブのご案内

新宿トラッドジャズフェスティバル】 12:00 〜 16:30
☆ 11月11日(土)
 ● 15:00 〜 15:40 《New Tone's Apple》 TONTON & 小林創トリオ 
        TONTON(Vo) 小林創(P) 矢野伸行(B) 八城邦義(Ds)  ゲスト:三上和彦(Ts)
 ● 15:50 〜 16:30 《第21みくに丸》風間晶世 リバーサイドジャズバンド with TONTON
        風間晶世(Cl) 木下敏一(Tp) 山田洋一(Tb) 遠藤純(P)
                                          伊藤譲一(B) 宮尾益尚(Ds) TONTON(Vo) ゲスト:福田恒民(Tb)
☆ 11月12日(日)
 ● 12:40 〜 13:10 《東急ステイ新宿前特設会場》
      風間晶世 リバーサイドジャズバンド with TONTON ゲスト:福田恒民(Tb)
 ● 14:00 〜 14:40 《る・たん あじる》 TONTON & 大橋高志・木村パンダ
      TONTON(Vo)  大橋高志 (P) 木村パンダ(B)  ゲスト:五十嵐明要(As)

【NEW ORLEANS JAZZ at CHURCH 2017 Autumn concert】
☆ 11月19日(日) 大阪 島之内教会 14:00〜17:30   予約・前売¥2,000 / 当日¥2,500
     ニューオリンズレッドッビーンズ with TonTon

photo by CHISAKO (in USA)
☆ 11月20日(月) 19:30〜22:30(3ステージ)
    『TonTon定期ライブ』 大阪ニューサン
       多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)

☆ 11月29日(水) 19:30〜22:30(3ステージ)
   『YO & TON ジョイントライブ』 大阪ニューサン
   長井美恵子(p) 財盛紘(b) 木村‘王子’純士(ds) 森朋子(vo)            ゲスト:木村陽一(vo)

☆ 12月3日(日) NS5 昼下がりのジャズライブ 
            14:00 〜 16:00(2ステージ)
   『石田亘フレンズ with TonTon』
   石田亘(bj) 渡辺研介(tp) 渡辺毅(cl) 西塚英典(tb)  
           遠藤純(p) 伊藤譲一(b) 北川智子(ds)
        ¥2,000-(ワンドリンク&おつまみ付)
     
☆ 12月18日(月) 19:30〜22:30(3ステージ)
   『TonTon定期ライブ』 大阪ニューサン
    🌟クリスマススペシャル 🎄アンディのクリスマスソング特集❄️
      多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 

☆ 12月24日(日) NS5 昼下がりのジャズライブ 14:00 〜 16:00(2ステージ)
    🌟Ton'sクリスマスイヴ スペシャル 🎄アンディのクリスマスソング特集❄️
      杉山悟史(p) 時安吉弘(b) ラリーランサム(ds)  ゲスト:松本耕司(tb) from Tokyo
               ¥2,000-(ワンドリンク&おつまみ付)

2017年10月20日金曜日

RSJB、ニューサンの昼下がりライブにも初登場!

せっかくリバーサイドジャズバンドがメンバー全員揃って関西にいたので、神戸ジャズストリートに続いて連休最終日は、ニューサンで昼下がりのライブをしました。
リバーに福田さん(tb)、池本さん(tp)がジョイント!
神戸ジャズストリートの後なので、お客さんがどのくらい来て下さるか、とても心配だったのですが、マスターに無理矢理チケットを買わされたお客さんも含め(^^;) ニューサンのお客さんや私の友人、親戚、リバーと一緒に佐渡演奏旅行に行かれた御一行様や、神戸ジャズに来て下さったお客さんも・・・思っていた以上にたくさん!お昼の貴重な時間をリバーと共に過ごして下さり、本当にありがとうございましたー(^0^)/♪ そして、ラスカルズのトロンボーン福田さんやレッドビーンズのリーダー池本さん(tp)も遊びに来てくれました。二人とも、去年の冬の新潟ジャズストリートで共演してから、ずっとリバーと仲良しです。
ニューサンでの演奏は、アットホームで楽しいライブになりました。まずは軽快に《Margie》で始まり、その後、リーダー風間さんのクラリネットフィーチャーで賛美歌《Only A Look》、バンドで構成曲《Big Chief Battle Axe》など・・・ボーカルも私だけでなく、メンバーも歌いました。バンジョー田中丈士くんは《Exactly Like You》を歌ったんだけど、何とびっくり!突然立って踊り出しました〜((@0@))日頃知的で物静かな丈士くんもダンシング♫ 福田さんと山田さん、2トロンボーンでの《Amapola》は、ハーモニーがとても美しかった〜😍ピアニッシモで吹く福田さんのソロも絶品だったけど、この曲を歌ってくれたドラムの宮尾さんは傑作でした!宮尾さんは、いつも真面目な顔で面白いことをしてくれるので、吉本の芸人さんみたい。
メンバー全員で記念撮影
宮尾さん「“アマポーラ〜♪”っていうところしか歌詩知らんぞ〜ー」と言いつつ、ちゃんと日本語の歌詞を書いてきて歌ってくれたんだけど、さらに英語の歌詩では「アマポーラ〜、ララララララ〜」とごまかしながら、客席に自ら握手をしに回ってましたー(大爆笑)他にバンジョーフィーチャーで《世界は日の出を待っている》や、私の歌《Mack The Knife》では、嫌がるベースの伊藤くんをなだめながら(笑)最初のコーラスを二人でデュオでやってみたり......と、リバーのメンバーは本当に面白くて芸達者です。 私は、優しくて礼儀正しく紳士で、ジャズに夢中なこのメンバーがみんな大好きです!これからも、メンバーの芸と才能を伸ばしつつ(笑)、皆様に楽しみや感動を与えられるようなリバーサイドジャズバンドを目指して参りますので、ぜひ応援して下さいね〜!

2017年10月13日金曜日

神戸ジャズストリート2017 -2日目-

 神戸ジャズストリート2日目は、朝からいいお天気で最高気温29度まで上がり、まるで夏日でした。この日はもちろん元気よくパレードから始まり、たくさんの人々がパレードの行進について来てくれましたー!これぞ、神戸ジャズストリートの醍醐味です。
グリーンドルフィンにて
この日の私のスタートは、『グリーンドルフィン』というレストランで、ベース平沼昇一さん、ピアノ金丸精志さん、ドラム西本憲史さん。私はメンバーとは初顔合わせでした。こういうイベントは当然リハもなく初共演というのは、私としてもどんな方で、どんな演奏をされるのか?とても不安な気持ちでステージに臨むわけですが、さすが皆さんベテランなので、お互いの空気を読み探りながら(笑)いい感じの緊張感の中、楽しいステージをお送りすることができました♪
この日のリバーサイドジャズバンドの演奏は、『神戸女子短期大学』の講堂で。講堂はとても暑かったので、客席側には扇風機を用意してました。この会場は、中心部から少し離れてて遠いんだけど、それでも暑い中をたくさん来て下さって感謝でした!私の歌は、宮尾さんのドラムをピックアップして、世界はインドにあるヒンダスタン平原から始まったという曲《Hindustan》や、懐かしいディックミネさんの代表曲《Dinah》など。
リバーサイドジャズバンド -神戸女子短期大学にて-
ステージライトや音響もすごく良かったし、ニューオリンズバンドは7人編成なので、きちんと構成を決めて演奏すると、歌っている私自身も楽しかったし、気持ち良く乗れました!
最終日の最後は、ラスカルズの演奏する教会へみんなで行きました。大先輩ラスカルズの演奏はさすがです。リーダーでクラリネットの河合さんやトロンボーン福田さんの集中力のある完璧な演奏は誰も真似できません。さらに圧倒されたのはドラムの木村さん。去年暮れに倒れて大手術を受けてから、心臓にペースメーカーが入っているにも関わらず、全精力を注ぎ込んだような迫力のあるニューオリンズドラムには息を飲むほどだったと、リバーのドラムの宮尾さんが言ってました。お医者さんに「ドラムを叩くのは20分以内」と言われているらしいですよ〜だから、その20分で勝負する!なんだかウルトラマンみたいやな (^^;;) すごい執念というか、自分の人生を注いで来たニューオリンズジャズを死ぬまで愛する姿はカッコ良すぎます!