2017年7月19日水曜日

新潟ジャズストリート30回記念!

 今年の新潟ジャズストリートは、地元新潟で応援して下さっているファンの方々に加えて、佐渡演奏旅行に参加して下さったお客さんが、大阪や東京、千葉、長野、長岡など遠方からもたくさんお越し下さり、例年以上に賑わい、私達もとても楽しかったです!
市民プラザにて
日曜から佐渡へ向かったので、ジャズストリートの参加は土曜日だけで、最初の会場は『市民プラザ』でした。ここでは、新潟ジャズストリート30回記念事業ということで、【ジャズ100年の変遷】と題し、アメリカのルーツ・ミュージックであるブルース、ブルーグラス、カントリー、そしてデキシー、スイングから近年のフュージョンに至るまでのジャズの様々なスタイルを、地元新潟で活躍しているミュージシャンの演奏で、全ての音楽を聴いて頂くという企画でした。もちろん私達リバーは、一番古いスタイルのジャズであるニューオリンズジャズ&デキシーの代表として演奏し歌いました。そこで私は《St. Louis Blues》や、その頃の時代背景を歌った《The Darktown Strutter's Ball》、ラブソングでは《My Man》を歌いました。ブルースって、ロクでもない男に惚れてしまって、それでも離れられない女の哀れな想いを語った歌が多いんだけど、昔の男って、そんなにロクでもない男ばっかりやったんかなぁ・・・。
テニス仲間と -ぽるとカーブドッチにて-
でも、バカな男ほど可愛いっていうしね 〜、やっぱ今も昔も男ってロクでもないんだー!なーんて言ったら怒られるね (^^;;) すみません!
 そして夜は『ぽるとカーブドッチ』。埠頭にあるこの会場はとても素敵で、また天井が高く音響効果も抜群なので、いつも私は美しいバラードを歌って酔いしれます(笑)。リバーは、意外と歌えるミュージシャンがいて、今回はバンジョーの田中丈士くんも《Exactly Like You》を歌ってくれました。私はいつもミディアムスローで歌うんだけど、丈士くんはアップテンポで3コーラス、後半に行くほど歌詞のノリも良く、とても盛り上がります。今回、私の歌はリバーで初めてやる曲が何曲かありましたが、いつもリハする時間もないのに、打ち合わせだけで演奏出来るところがすごいね!特にピアノは重要パートなんだけど、遠藤くんは仕事帰りにスタジオ借りて一人練習したりしてくれてたんだってー!その情熱に感謝!(;_;) そんな遠藤くんのピアノで、この日私の最後の曲は、《Dream》。「皆さん、今夜は素敵な夢を見て下さいね〜」と心を込めて・・・
 そしていよいよ、初の佐渡演奏旅行へと続きます。。。

2017年7月10日月曜日

夏のジャズイベントのご案内

佐渡カーフェリー『ときわ丸』
★ 7月15日(土)【新潟ジャズストリート】《リバーサイドジャズバンド》   ¥1,000
● 新潟市民プラザ NEXT21  6F   14:00 〜 14:30
● ぽるとカーブドッチ      18:00 〜 20:00
 注)今年はリバーは土曜日だけの出演です。 
 
* この度の新潟ジャズストリートでは、30回記念として【ジャズ100年の変遷】と題し、ジャズの様々なスタイルを、地元新潟で活躍しているミュージシャンが演奏します。もちろん、リバーはジャズの始まりであるニューオリンズジャズを演奏します。今回の新潟ジャズストリートの大きな行事でもあるので、是非、市民プラザ大ホールに足をお運び頂きたいと思います。

★ 7月16日(日)     入場料:前売り¥2,500(当日¥3,000)
 リバーサイドジャズバンドと行く【Enjoy New Orleans Jazz in 佐渡】 
  ● JAZZ BOAT(佐渡カーフェリー内)  演奏1時間ほど 時間未定 
  ● 会場:佐渡相川春日崎 春日神社『能舞台』 16:30 〜 18:30 (開場 16:00)
  ● 春日崎『ホテルあづま』1Fロビーにてアフターセッション  21:00 〜
 * 朝9時20分発の大型フェリーで佐渡に向かいます。2時間半の船旅の間に、船内のステージで1時間ほどのジャズ演奏をやります。相川では「ジャズバンドが来るらしい!」と大騒ぎになっているらしいですが(笑)、なんせ初めてのことなので、お客さんは来てくれるかな〜(^^;)

佐渡相川春日崎 春日神社『能舞台』
★ 7月31日(月) ニューサントリー5
【Ton Ton Special Live】 19:30 〜 22:30
 杉山悟史(p) 山本久生(b) 木村‘王子’純士(ds)
 * 今月第三月曜日は祭日で定期ライブはお休みなので、今月は今をときめく若手ミュージシャンとライブをすることになりましたー!是非、聴きに来て下さいね。。。

★ 8月21日(月) ニューサントリー5
【Ton Ton 定期ライブ】 19:30 〜 22:30
  多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)


★ 8月24日(木)  【NS5 47周年記念ライブ】
    Ⅰ   19:00 〜 19:40 《NS5 ニューオリンズジャズバンド》
      風間晶世(cl) 福田恒民(tb) 川合純一(bj) 池本徳和(tp) 永田充康(ds) 樋口俊哉(b) TonTon(p&vo)
    Ⅱ  20:00 〜 20:40 《スイングジャズ&ボーカル》 
    武井努(ts) 多田恵美子(p) 時安吉弘(b) 永田充康(ds) TonTon(vo)
 Ⅲ 21:00 〜 22:00 《ニューオリンズキッチンファイブ》+ジャムセッション

★ 8月26日(土)【光明池まつりたそがれコンサート】 
   15:30 〜 17:30 場所:大阪府堺市光明池駅前広場   
     多田恵美子(p) 小林真人(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo) 

2017年7月3日月曜日

リバーサイドジャズバンド《 Twilight Jazz Party 》

お客さんみんなで「ハイ、チーズ!」木藤くん(ds)撮影
草野病院ロビーコンサート翌日のリバーのライブは、新潟ジャズストリートや佐渡演奏旅行前にもかかわらず、たくさんのお客さんがお越し下さいました!古町のBar『バー・デ・無』御一行様や、割烹『神田』の女将さん、お惣菜屋さん『和夢』のママや、新潟駅前にある居酒屋『ゆた』御一行様、酒屋の『いけのり酒店』さんご家族・・・さすがお酒の美味しい新潟だけあって、お酒関係者が多い!(笑)三条からは、前日お世話になった草野病院院長夫人の恭子さんやそのコンサートに来て下さっていたお客さん、地元新潟や長岡からも!あと私のテニス仲間や駅南にある美容室『COCOR』の私の担当美容師さんご夫妻などなど.....本当にありがとうございました!
美容師の平方さんとご主人
私はトラディショナルジャズだけでなく、スタンダードジャズもたくさん歌っています。リバーはニューオリンズジャズバンドですが、そんな私の為に幅広いジャンルを演奏してくれます。今回とてもお客さんにウケた曲が《My Man》。「私の彼って冷たいし、顔だって大したことないわりに浮気もするし、嫌な奴なんだけど、そんな彼でも時に優しくされて抱かれるとやっぱりメロメロになっちゃうの」といった内容。「まあ出来の悪い男ほど可愛いって言うしね〜」と言ったら、会場は大爆笑。「何で笑うのー(?^?)」。
 それから昨日封印したはずの《365日の紙飛行機》もう一度やりました!というのは、そもそもこの歌を歌う時、宮尾さんのギターで歌おう!という話だったのに(ドラムの宮尾さんはギターも達者なので)、1月の新潟ジャズストリートの時も、今回の草野病院コンサートの時も、宮尾さんは学会で地方に行っておられ不在でした。
左から)坂口さん、坂井さん、関屋夫妻、小布施夫妻
結局宮尾さんとやらずに封印するのも心残りということで、急遽ホントにこれっきりということでサクッと短めにやりました。それにこれは内緒だけど、宮尾さんはAKBの大ファンだしね♡ 
でもこれで本当に封印です。「次回は、《天城越え》でもやりますか!」と言ったら、バンジョーの田中くんは笑顔で「はい!」と。ベースの伊藤くんは「トントン、勘弁して下さいよ〜>0<;」だって(笑)最後のステージでは、男に捨てられて、失恋の悲しみ苦しみを酒で紛らわす女の姿《St. Louis Blues》を歌って、とーっても盛り上がりました(^0^)♪
 来月は新潟ジャズストリートと、初の佐渡演奏旅行があります。さて、どうなることやら........

2017年6月26日月曜日

新潟三条【富永草野病院ロビーコンサート】2017

『草野病院ロビーコンサート』には、もう10年以上出演させて頂いているのですが、こういう長年に渡って変わらず続いていることって、何だか平和だな〜って思います。あ、でも、リバーのメンバーはごっそり変わったな(^^;)。ピアノ、ベース、バンジョー、トロンボーンが変わったけど、今のメンバーは最高の仲間です。そのメンバーは全員東京から来るので、燕三条駅に迎えに行って、草野病院に向かいます。
 草野病院に入ると、いつも院長夫人の草野恭子さんが出迎えて下さいます。恭子さんは若々しくスタイルも抜群で、とってもお洒落な美魔女です✨この日も、キラキラビジューのたくさん付いた真っ白のスニーカーを履かれて、外に飛び出して来られた足元が眩しかった(☆0☆)。バッグもキラキラのラブ&ピースが付いていて、恭子さんは光物がお好きらしいです。私も大好き!サバサバしたお人柄といい、まるで関西人みたいです。
リハの後、本番30分前に控え室に入って着替えて出てきたら、もう100人以上のお客さんが会場においでになり、あっという間の満席と立ち見にいつもビックリです!患者さんもご近所さんも、このロビーコンサートを毎回楽しみにしていらっしゃるようです。ここでの演奏はなるべくポピュラーで皆さんがご存知の曲を選びます。ジャズが好きだった亡き息子さんを思い出されて、目頭を押さえながら賛美歌《Abide With Me》を聞いていらっしゃる女性もおられ、人にはそれぞれ思い出の曲があるのだと思いました。「僕はジャズしか聞きません!」とおっしゃるお客さんからのリクエストで《Basin St. Blues》も歌いましたが、三条にもこんなお客さんがいらっしゃるなんて驚きですね〜。
メンバーと草野院長ご夫妻(左手前)
それから私は、《365日の紙飛行機》も歌いました。さすが朝ドラは皆さん見てらっしゃるようで、一緒に歌われてた方もたくさんおられましたよー。ジャズじゃないのに、メンバーもバッチリ演奏してくれました!どっかスタジオでも借りて練習してくれた?!「緊張するからもうやりたくない」とも言われたけどさ.....。はいはい、もう二度とやりませんからご安心を。。。
 打ち上げは、いつもの割烹へ。そこで、お刺身や枝豆や鯛やとろとろのビーフシチューや........お腹いっぱいご馳走になって、二次会は『Sato's Bar』というジャズライブバーへ。更に新潟に戻ってからもメンバーだけで『ゆた』という居酒屋へ・・・。どれだけ飲むねん!!

2017年6月3日土曜日

6月/7月のライブ&イベントのご案内

★ 6月9日(金)大阪『ニューサントリー5』 1st. 19:30〜、 2nd. 20:40〜、 3rd.21:50〜
   生田幸子(p) 財盛紘(b) 田中ヒロシ(ds) 森朋子(vo)

リバーサイドジャズバンド   -ぽるとカーブドッチにて-
★ 6月19日(月) 19:30 〜 22:30
【定期ライブ】 大阪『ニューサントリー5』
 多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 

★ 6月24日(土) 16:00 〜 17:00
新潟三条【富永草野病院ロビーコンサート】 
リバーサイドジャズバンド with TonTon(vo)

★ 6月25日(日)リバーサイドジャズバンド【Twilight Jazz Party】
  16:00 〜18:30(開場 15:30)
  会場:ジョイア・ミーア(新潟)
  入場料:前売券¥2,500
   (1ドリンク付) * 高校生以下無料

★ 7月15日(土) 【新潟ジャズストリート】 チケット¥1,000
佐渡へ行くっちゃ!
《リバーサイドジャズバンド》  
   ● 新潟市民プラザ  NEXT 21   6F  14:00 〜 14:30
      ● ぽるとカーブドッチ             18:00 〜 20:00
* 今年は、日曜日から佐渡ツアーがあるので、土曜日だけの出演となります。

★ 7月16日/17日(日/月)
【Enjoy New Orleans Jazz ! in 佐渡】 
リバーサイドジャズバンドと行く佐渡『能舞台』演奏ツアー&フェリーでジャズ演奏
 ● 会場:佐渡相川春日崎 
   春日神社『能舞台』16:30 〜 18:30(開場 16:00)
    ● 入場料:前売り¥2,500(当日 ¥3,000)
* リバーの合宿を佐渡でやろう!が転じて、佐渡演奏ツアーになりました。佐渡市、教育委員会、佐渡観光協会からの後援や、また地元の方にも協力して頂き感謝です。お陰様で、大阪や東京、新潟からもたくさんツアーの参加があり、とても盛り上がりそうです!

★ 7月31日(月)大阪『ニューサントリー5』1st. 19:30〜、 2nd. 20:40〜、 3rd.21:50〜
   杉山悟史(p) 山本久生(b) 木村 ‘王子’ 純士(ds) 森朋子(vo)

2017年5月27日土曜日

Do-Live DORA !

 【新宿ジャズ】の翌日は、初めて永谷正嗣さんの経営する居酒屋さん『銅羅(どら)』で、“昼下がりのライブ”に出演させて頂きました。土曜、日曜、祝日の1時から4時半までジャズライブをやっていて、ジャズファンやたくさんの方に気軽にジャズを楽しんでもらおうと無料で開放されています。
板谷大(p) 新井健太郎(b) 菅野淳史(tp) TonTon(vo)
お客さんはそれぞれドリンクやおつまみを持ち込んでもオーケーだし、お店にもビールやペットボトルなどが置いてあり、コインを払って飲むような自由な感じです。
 この日まずは、リバーサイドジャズバンドの演奏でスタートしました。前日に新宿ジャズがあったのでお客さんは若干少なめだったけど、それでも新宿ジャズに来られたお客さんや、大阪から来られたお客さんが聴きに来て下さってとても嬉しかったですよ!私はリバーでは、永谷さんからのリクエストで、鶏はとっても美味しいよ!という《Chicken Ain't Nothing But A Bird》など3曲ほど歌いました。
その後永谷さんが「今日はトントンたくさん歌って下さい!」と言って下り、プロバンドとの共演もありました。メンバーは、板谷大さん(p)、新井健太郎さん(b)、菅野淳史さん(tp)。
永谷さんのお店『銅羅(どら)』
板谷さんは、先月大阪島之内教会でご一緒させて頂いた北海道出身のジャズピアニストで、私のブログでもご紹介させて頂いています。新井さんは、リバーの遠藤くん達と同じ早稲田ニューオリ出身で、プロのベーシストとして活躍されています。菅野さんは、さすが永谷さんが只今大売り出し中のトランペッターだけあって、サッチモからポップスまで幅広いジャンルを粋な演奏で聴かせてくれました。私の歌伴では、大した打ち合わせもできなかったのですが、緊張感の中で互いの空気を読みながらバッチリ演奏して下さったところは、さすがプロフェッショナル!そしてさらに、そこにクラリネットの後藤雅弘さんがジョイントされ、ベテランの後藤さんが、若手の才能あるミュージシャンと交わって演奏される様は、スリル満点、最高にホットで楽しいジャズを聴かせてくれましたよ!後藤さん、この日は最近発売されたご自身のCDを持って来られ、MCで、「あの、CD作りましたので、良かったら聴いて下さい。値段は2千円です。安いですよね〜」とニコッと。後藤さんってホントに謙虚で可愛い方です!(^_^)

2017年5月19日金曜日

新宿春の楽しいジャズ祭り2017

 今年の新宿春ジャズは、この時期にしては、寒くて冷たい雨が朝から降っていました。こういう日は客足も途絶えがちですが、このイベントの大将である永谷さんいわく、今までで一番入場者数が多かったそうな。雨にも負けずジャズを聞きに来て下さるファンが増えているというのは、嬉しいことですね!
「ヒールのある時!(^o^)」 都庁スイングビーツと
私の最初のステージは、年に一度の共演ビッグバンド、都庁スイングビーツとでした。20年前に知り合った頃のメンバーとは随分変わりましたが、若い女性メンバーも増え、守屋純子さんの難しいオリジナルもこなし腕を上げています。今回は《I've Got The World On A String》を、シナトラ気分で気持ちよく歌わせて頂きました。
 が!この後とんでもないハプニングが待っているとは思いもしませんでしたー!何と、大ホールで歌った後、ハイヒールの底が取れちゃいましたーー!(>0<;;) この後のステージは、会場まで履いて来たぺったんこの靴に履き替えて歌うしかなかったので、なんかテンション下がったなー。でも考えようによっては、ステージ降りてからで良かったよ。もしステージの上で歌ってる最中にヒールがもげてたらどうなってたんだろう.......(@o@)と思うと、不幸中の幸いと思う事にしました〜(^0^;)
「ない時!(>_<)」細野賢(ds) 矢野伸行(b) 高浜和英(p) 
私は以前、衣装を新潟に全部忘れて来たこともあるんですが、まあ、こういう失敗は後になると笑い話です。事実、この後のリバーサイドジャズバンドでの演奏で、この話をしたら大ウケでしたから(^_^;)
 最後のステージは、高浜和英ピアノトリオでした。高浜さんは10年くらい前、新潟で水森亜土ちゃん(vo)のライブや、二胡のチェンミンのコンサートのバンドメンバーとして来られ、その前座にリバーが出演した時からのお知り合いで、ニューサンにも北村英治さん(cl)と一緒に来られた事があります。一流のミュージシャンや歌手とご一緒される素晴らしい高浜さんのピアノで歌わせて頂き、ベースやドラムとも打ち合わせする時間もなかったのに息ぴったり。「打ち合わせしたらかえって合わないよ!」なんてサラッと笑いながらおっしゃっるところがまた憎いね〜
 そして翌日の昼間は、永谷さんのお店『銅鑼』で、リバーサイドジャズバンドのライブがあり、まだまだジャズ三昧は続きます。。。

2017年5月12日金曜日

OSAKA BIG RIVER JAZZ FESTIVAL 2017

リバーサイドジャズバンド+Ton2(v) -photo by 白木さん-
今年のビッグリバージャズフェスティバルも快晴でした!ODJCのバンドを中心に、現役早稲田ニューオリンズジャズクラブやHIROSHIMA・ホットキャッツ、そしてゲストにシドニーからジェフ・ブル(tp&vo)が、OAPタワーの大川端特設ステージでニューオリンズジャズを演奏しました。今年は東京から遠藤くんが来てくれたので、風間晶世(cl)、山田洋一(tb)、遠藤純(p)、TonTon(vo)に、ベース、ドラム、バンジョーは他のバンドから手伝ってもらって、リバーサイドジャズバンド(新潟)としても出演しました。たくさんの方が写真撮影や録画をされていたので、ビッグリバーの模様が、FaceBookやYouTubeで観れるらしいですよ〜
 午後3時半からは、ジャズボートでの演奏がありました。お天気がいいと、めっちゃ日焼けするので、私にとっては恐るべし船上ですが、、、(@_@;;)
JAZZ BOAT ひまわり-photo by 美香-
ボートは有料なので、お客さんがたくさん乗って下さるか、いつも心配なんですが、今回もたくさん乗船して頂いて、ありがとうございました!船上で爽やかな風に吹かれながら歌うのは、とっても気持ちがいいですよ〜。でもさすがに日差しは強く眩しくて、歌っている間もサングラスと羽織りものは外せません!そんな中、梶川靖子ちゃんいつまでも桟橋から手を振ってくれてありがとう!今年も西区南堀江のおうどん屋さん『母寿』の上中さんご夫婦は、お店の休憩時間に来て乗船して下さいました。毎度あり〜〜!今度、おうどん食べに行きたいです(^.^) ニューサンでバイトしてる美香ちゃんも、お母さんと娘のルカちゃんとで今年も乗船してくれましたー。
TonTon(vo) / マキちゃん(cl) / 白木さん(ds)
ルカちゃん、1年で随分お姉ちゃんになったね(^_-)/❤︎
 ビッグリバーの後は、ニューサンでアフターセッションがあります。昼間とは違って、バンドも飲みながら楽しみます。HIROSHIMA・ホットキャッツのクラリネットのマキちゃんなんて、酔っ払ったら超面白いよ〜!「トントンの服ええやーん!どこで買うたん?」「新潟よー、バーゲンやったかな?」「えーっ、新潟?!そんな派手な服、新潟やからバーゲンで売れ残っててんな〜」「広島にはないのー?」「広島は茶色〜い服しかあらへーん!」やてー(爆笑)。白木さんは山口県から。こんなに可愛いのにドラムを叩くんだよ〜かっこいいよ!いつも写真も上手に撮ってくれます。一番上の写真もそうでーす。

2017年5月9日火曜日

《昼下がりライブ》ニューオリンズホットキャッツ with 遠藤純(p)

 毎年5月5日の【ビッグリバージャズフェスティバル】には、東京や広島、山口からニューオリンズジャズバンドやジャズファンが大阪に集まって来て、ニューサンも賑やかになります。
京都外大OB『ホットキャッツ』 with Geoff Bull(tp)
リバーサイドジャズバンドのピアニスト遠藤くんも、連休を利用して東京から遊びに来てくれたので、ビッグリバー前日のお昼2時から4時までの2ステージ、ニューサンで『昼下がりのライブ』をしました。ワンドリンクとおつまみ付きで2千円。夜とはまた違った、ちょっとお得感のあるライブです^^。
 バンドはニューオリンズホットキャッツ。京都外大ニューオリンズジャズクラブのOBバンドです。そこに早稲田ニューオリOBの遠藤くんがピアノに入ってのライブでした。歌手にとってピアノは、専属ピアニストが欲しいほど重要なパートなんだけど、私のトラディショナルナンバーを知り尽くしてくれている遠藤くんは、まさに私の専属ニューオリンズジャズピアニスト。彼さえいてくれたら、私はどこでも歌えます!
ルカちゃん、今年もビッグリバーに来てくれました!
そして、4月29日にシドニーから来日していたニューオリンズジャズトランペッターのジェフ・ブルも遊びに来て参加してくれました。ラスカルズの古い友人であるジェフは日本大好きで、毎年もう50年以上、奥様のリンダと共に来日しています。ジェフには私もラスカルズを通して大変お世話になったことがあり、以前シドニーのジェフの家にホームステイさせて頂いた時、ナイトクラブみたいなとこで歌わせてもらった経験もあります。シドニーに行ってすぐ、ジェフ夫妻の友人のお家でホームパーティーがあった時は、何言ってんのかさっぱりわからない外人の会話を聞いてうたた寝してましたが、毎晩リンダと会話レッスンをしてもらいながらひと月ほど経つと、信じられないほど聞き取れ、喋れるようになり、このままずっと滞在したらネイティヴになれるんだろうな〜と思いましたよ!とても楽しかったので、帰国してすぐまたシドニーに行くつもりが、何と!新潟に行ってしまったので、ネイティブにはなれませんでしたが・・・(^_^;)
  そんな素敵なメンバーやたくさんのトラディショナルジャズファンと、翌日のビッグリバージャズフェスティバルを楽しく過ごしました。                 To Be Continued...........

2017年4月27日木曜日

5月/6月のジャズライブ&イベント・コンサート

★ 5月4日(木)14:00 〜 16:00 お一人様¥2,000(1ドリンク・おつまみ付) 
   ニューオリンズホットキャッツ + 森 TonTon 朋子(vo) ゲスト:遠藤純(p)

★ 5月5日(金)【 OSAKA BIG RIVER JAZZ FESTIVAL 2017 】 11:00 〜 17:00
   OAPタワー1階 大川側特設スペース 無料
  
去年のジャズボートのちっちゃなお客さん!
●  JAZZ BOAT ひまわり 
第3便 15:30 〜(有料 ¥2,700  1ドリンク付)
ニューオリンズレッドビーンズ+TonTon(vo)
         ゲスト:遠藤純(p)
 * フェスティバルの後はニューサンでジャムセッション! 入場料¥1,000(1ドリンク付)

★ 5月13日(土)11:00 〜 20:30
【 第13回 新宿 春の楽しいジャズ祭り】  
  会場:新宿文化センター全館   
     前売券¥3,000 当日券¥3,500 
 ● 13:30 - 14:10 大ホール 
   都庁スイングビーツ + 森朋子(vo)
 ● 16:30 - 17:10 大ホール ホワイエ2階 
   リバーサイドジャズバンド+TonTon(vo)
 ● 18:10 - 18:50 COZY CORNER   高浜和英(p) 矢野伸行(b) 細野賢(ds) 森朋子(vo)

★ 5月14日(日)【 Do Live DORA 】13:00 〜 16:30 会場:銅羅(新宿) 入場無料
   リバーサイドジャズバンド + TonTon(vo) 

★ 5月15日(月)【 TonTon 定期ライブ 】19:30 〜 22:30 大阪 ニューサントリー5
   多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo)

★ 6月9日(金)19:30 〜 22:30 大阪 ニューサントリー5
   生田幸子(p) 財盛紘(b) 田中ヒロシ(ds) 森朋子(vo)

★ 6月19日(月)【 TonTon 定期ライブ 】19:30 〜 22:30 大阪 ニューサントリー5
   多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo)

★ 6月24日(土)新潟三条【 富永草野病院ロビーコンサート 】16:00 〜 17:00 無料
   リバーサイドジャズバンド + TonTon(vo) 

★ 6月25日(日)【 HOT JAZZ NIGHT 7 】リバーサイドジャズバンド with TonTon  
   会場:ジョイア・ミーア(新潟) 時間:16:00 〜 18:30 会費:前売 2,500円(1ドリンク付)

2017年4月20日木曜日

NEW ORLEANS JAZZ at CHURCH 2017

ラスカルズ with 池田なみちゃん(vo)
今年の春はなかなか気温が上がらず寒い日が続きましたが、島之内教会でのコンサートは、ようやく春らしい暖かい快晴の日を迎えることができました。毎年春に開催される 【New Orleans Jazz at Church】は、今回はゲストに『MITCH ALL STARS』と、東京から池田なみさん(vo)が出演されました。
 池田なみちゃんは、2月にニューオリンズに行き、ゴスペルシンガー、トプシーチャップマンに師事し、3月に帰国しました。彼女はこの日、『マホガニーホールストンパーズ』と、そのトプシーが尊敬するバンド『ニューオリンズラスカルズ』にゲストボーカルとして入り、《Burbon St. Parade》や《Old Rugged Cross》、《Down By The Riverside》を歌ってくれましたが、彼女の、黒人のゴスペル歌手かと思われるような物凄い声量には圧倒されましたーー!マイクいらんやん!って感じ(^^;;)
MITCH(tp)板谷大(p)武井ちゃん(ts)
明るく元気に手拍子を取り、まるでニューオリンズのストリートを踊りながら歌っているようななみちゃんを見てると、ニューオリンズの香りをそのまま持って帰ってきたようで素敵でした〜。
 『MITCH ALL STARS』にゲストピアニストとして参加されていた板谷大さんは北海道から来られていて、ミッチが毎年北海道に演奏に行ったら、必ず彼とジョイントしているそうです。さすがミッチがお気に入りのピアニストだけあって、Jelly Roll Morton, Fats waller, リズム&ブルースからニューオリンズまで、幅広いジャンルをこなすピアニストです。板谷さんのキャロライナシャウトの演奏は素晴らしかったですよ〜!
左から)TonTon(vo) 樋口俊哉(b) 武井努(ts) 永田充康(ds)
彼のピアノソロの後、そこにミッチのバンドのテナーサックス武井努さん、ドラム永田充康さん、マホガニーのベース樋口さんが入ったスペシャルユニットで私も歌わせて頂きました。《Just A Little While To Stay Here》と、お客さんからのリクエストで《When You Wish Upon A Star》。いつもミッチのバンドでカッコいいサックスを吹いている武井ちゃんの《星に願いを》のソロは、とても色気のある優しいサックスで、歌っている私もうっとりでした〜♡
 最初と最後を飾った『MITCH ALL STARS』は、ミッチのソロ《Star Dust》や、ラテンリズムの《St. James Infermary》などダンサブルな演奏に、思わず私も踊ってしまいました(★0★)
 この日の演奏を皮切りに、これから季節のいい連休もたくさんのイベントがあります。また、皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています!

2017年4月10日月曜日

4月/5月のジャズイベント&ライブのご案内

【 NEW ORLEANS JAZZ at CHURCH 2017 】  
4月16日(日) 14:30 〜 18:00 大阪 島之内教会 予約・前売¥2,000 / 当日¥2,500 
● ニューオリンズレッドビーンズ + Ton Ton(vo)
● Mitch(tp) 武井 努(sax) 板谷 大(p) 永田 充康(ds) 樋口 俊哉(b) Ton Ton(vo)

【 TonTon 定期ライブ 】
4月17日(月) 19:30 〜 22:30 大阪 ニューサントリー5
   多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo)

久しぶりに歌いました!ペットはハイタイムの曽我さん
【 NS5 昼下がりのジャズ 】
5月4日(木) 14:00 〜 16:00  
お一人様¥2,000(1ドリンク・おつまみ付) 
ニューオリンズホットキャッツ
+森 TonTon 朋子(vo) ゲスト:遠藤純(p)

5月5日(金) 11:00 〜 17:00  無料
● 会場:OAPタワー1階 大川側特設スペース
●  JAZZ BOAT ひまわり 第3便 15:30 〜
           (有料 ¥2,700  1ドリンク付)
 ニューオリンズレッドビーンズ
     + Ton Ton(vo) ゲスト:遠藤純(p)
* フェスティバルの後は、17:30〜20:30まで、ニューサンでジャムセッションがありますので、是非お越し下さいね! 入場料¥1,000(1ドリンク付)

5月13日(土) 11:00 〜 20:30 会場:新宿文化センター全館(館内14会場)
前売券¥3,000 当日券¥3,500 *新宿区民割引有り *高校生以下無料(全席自由)
● 13:30 - 14:10 大ホール 都庁スイングビーツ + 森朋子(vo)
● 16:30 - 17:10 WHISPER PLACE(大ホール ホワイエ2階)リバーサイドジャズバンド
   風間晶世(cl) 木下敏一(tp) 山田洋一(tb) 遠藤純(p) 田中丈士(bj) 伊藤譲一(b) 宮尾益尚(ds)  
● 18:10 - 18:50 COZY CORNER(4階和室)  高浜和英(p) 矢野伸行(b) 細野賢(ds) 

【 Do Live DORA 】
5月14日(日) 13:00 〜 16:30 会場:銅羅(新宿) 入場無料
   リバーサイドジャズバンド + Ton Ton(vo) 

【 TonTon 定期ライブ 】
5月15日(月) 19:30 〜 22:30 大阪 ニューサントリー5
   多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo)

2017年4月3日月曜日

仕事も歌も、4月から復帰します!

 お久しぶりです!ブログも長いことお休みしちゃいました〜。毎週頑張ってアップしてたので、例え病気と言えどもサボってしまったような気がして、ずっと気になっていました💧でもまたブログも復活しますので、是非読んで下さいね〜(^0^)/♡
従兄弟の近穂ちゃん(左)とおさむちゃんでーす!
声が出なくなってから、お医者さんに「とにかく喋らないことです。無理すると今度はポリープが出来ますよ」と言われ、3月はずーっと静かにしていました。それにしても、元気なのに声だけ出したらダメって、ものすごいストレスでした〜。ただひたすら黙って過ごす日々・・・。その間、日頃野球に疎い私がWBCにハマり、選手の名前を全員覚え、TVの前で必死に『無言で』応援してました。準決勝でアメリカに負けた時は、私も悔しくて涙を流しましたー。と、そんな日々を送っていたその辺りからようやく声が出だして、小声なら話すことができるようになってきたので、とりあえずお店に出て、あまり喋らなくていい、お荷物お預かりとレジをすることにしました。
 久しぶりにお店に出たら、お客さんの方が、「トントン、ブログ読んだけど、声大丈夫?喋らんでいいからねー!」と気使って下さり、「ニューサンのお客さんは、なんていい人ばかりなんだ〜(;_;)」と、私も感謝感激でした!中には、「喋らんでええよ!」と言いながら、「そやけど、何でそないなったん?」と聞いてきはるお客さんもいて、私が説明し出したら、「もう、そんな喋ったらあかんから黙っとき!」やてー((@0@;;))。なんでやねーん!聞いといてー!でも皆さん、「ちゃんと治して、はよ歌えるようになりや〜」と優しい声をかけて下さり、とても励みになりました。本当にありがとうございました!また、ブログも読んで下さり、ありがとうございます!
 声帯を一度こじらすと、完全に元の状態に戻るまで約2ヶ月かかるそうです。まだ多少咳も出るし、歌うと違和感を感じるけど、4月の島之内教会でのコンサートから歌い始めようと思っています。久しぶりに歌うのすごく楽しみ♪ 神様、ちゃんと歌えますように・・・アーメン(ー_ー)✝️

2017年3月12日日曜日

トントン、声が出なくなる!((@0@;;))

 2月末、厳しい寒さの新潟に戻って来てしばらくすると、風邪をひいてしまいました(>0<;) その時はただの風邪と思っていたのですが、まさか、その後ウイルスが声帯に入り、そのせいで全く声が出なくなってしまうとは思いもしませんでした〜(@0@;) 歌手にとって、『声が出なくなる』というのは一番の命取りで、結局、予定していたパーティーでのライブの仕事もお断りし、ニューサンの定期ライブにも出られず、急遽、他の歌手の方に代わりをお願いするという事態になりました。新潟と大阪でそれぞれ、耳鼻咽喉科の先生に診て頂き、大量の薬と、とにかく十分に加湿された部屋で喋らず安静にするように告げられました。こんな状態で特に書くこともないし、ブログもしばらくお休みしようかな〜と思っていたのですが、マスターから「堀田さん(ニューサンの古いお客さん)に、『毎週トントンのブログ読んでるけど、マスター、相変わらず元気そうで何よりや〜』と言われたで〜」と聞いて、「えっ、ほんなら、ブログアップしてへんかったら、どないしたんやろ?って思いはるかな」と思い、やっぱりブログを書くことにしました(^^;) 例え一人でも、私のブログを読んで下さっている方がいらっしゃるなら、私は書きます!とは言っても、今回は反省ブログ・・・・・
 この2週間ほど、身体は元気なのに、『喋らず安静』って、どんなストレスフルで、そして何より仕事が出来なかった事やたくさんの方にご迷惑をおかけした事が、どんなに心苦しかったことか........。
《オトナリ》   左から)藤田俊亮(vo) 三田裕子(vo) 足立知謙(p)
パーティーの仕事も、曲まで決めていたのに、結局出られず、三田裕子ちゃんに代わってもらいました。急な申し出でに嫌な顔ひとつせず、「本当は歌えるなら、トントンさんが歌った方がいいから」と、当日の土壇場まで返事を待ってくれた優しい裕子ちゃんには、感謝の気持ちでいっぱいです。そんな裕子ちゃんは、ニューサンの第1火曜日に《オトナリ》というユニットで出演してもらっています(^0^)♪
 それから定期ライブの方も、毎月私のライブに来て下さる常連のお客さんや今月ご予約をして下さったお客さんにも、本当に申し訳なくて......。身体は元気なのに、声だけ出ないという状態が、もうホントに歯がゆくて!本当にごめんなさい!とにかく今は、早く声が回復することを願って、また、元どおりにちゃんと歌えるようになることを祈って、病気を治すことに専念します。。。

2017年3月3日金曜日

人との出逢いは、音楽から・・・

古町芸妓さんの手踊り
新潟ロータリークラブ合同例会の宴会に、『Riverside J.B with TonTon』で出演してきました。この例会の幹事さんが、以前、『新潟ジャズストリート』でリバーを聞いたことがあって、今回の出演依頼を頂きました。
 宴会は、新潟の老舗ホテル『イタリア軒』の大宴会場であり、私達の演奏の前に、古町芸妓さんの手踊りのご披露がありました。新潟古町は、日本三大芸妓の街として、京都の祇園、東京の新橋と並び称されてきました。関西人の私としては、新潟に芸妓さんがいてはるなんて、ちょっと不思議な気持ちでした。そういえば、京都の芸妓さんは当然京都弁を話しはるけど、新潟の芸妓さんは何弁を話しはるんやろ?話しかけてみたら良かったな。そうだ、リバーの演奏前に、芸妓さんの踊りを見に行った宮尾さん(ds)と遠藤くん(p)に聞いてみよう!(笑)
山田さん(tb) 《What a wonderful world》 熱演!
リバーの演奏は1時間でした。宴会の仕事はイベントと違って、ジャズや音楽に必ずしも興味がおありの方ばかりではないので、乾杯後、名刺交換や仕事の話で盛り上がり、数人でも聞いて下さってたらいい方です。演奏はほとんどBGM状態になるので、それを見越してなるべくポピュラーな、《リパブリック賛歌》や《What A Wonderful World》《You Are My Sunshine》など耳慣れた曲をお送りしました。さすが《You Are My Sunshine》は有名なので、歌ったり踊ったりされる方もいらっしゃっいましたよ〜
 打ち上げは、イタリア軒の向かいを入った小路にある割烹『神田』。こちらの女将は、先月ジョイアミーアであった、リバーの【Hot Jazz Night 6】にお越しになり、その時私のCDも買って下さったのがきっかけで、私達も最近ちょくちょく割烹に寄せて頂いてます。高級感溢れる割烹なのですが、お料理の量も多めで、しかもリーズナブルなので、是非オススメのお店です。こうして、音楽を通じてたくさんの人と輪が広がって行くなんて素敵な事ですね!

2017年2月24日金曜日

TonTonライブに 〜おひまなら来てね〜

 2月も下旬になってきたら、関西はそろそろ春の訪れを感じる頃なのですが、今年の冬はまだまだ寒さが続くようです(;_;)
従姉妹のえこ(左)とお友達、ダンスの先生(右)
今月の私のライブの日なんて、朝から雨に強風で、こんな日にお客さん来てくれはるんやろか・・・と心配していましたが、ご予約のお客さんのキャンセルもなく、ようこそお越し下さりありがとうございました!
 私が大学生の時、芦屋浜にあった『エーステニスクラブ』のスクールに通ってた頃からコーチとバリバリ活躍されていたマリちゃんが、お友達と久しぶりに歌を聴きに来てくれました。従姉妹のえこ(江里子)は、ダンス仲間と先生との再会で、お店の美味しいお料理を食べに来てくれました。関学グリークラブの名誉指揮者の広瀬さんは、声楽の先生をしていらっしゃる奥様と来て下さいました。新婚さんでもないのに手を繋いで、なんて仲の良いご夫婦❤️ こんな夫婦もいてはるんや〜(*^0^*) 広瀬さんは、シンガーソングライターで歌手の八神純子さんと共演されたことがあると写真を見せて下さいました。八神純子さんと言えば、私は彼女の全てのレコードを買い、全曲歌えたくらい大ファンで、彼女の音域の広い歌を歌いこなしたくて、
中嶋さん、ドラム叩きながらマイク片手に熱唱!
クラシックの先生について声楽を習い、学祭のステージや店で弾き語りをしていたこともありました。彼女の曲は、恋する女性の微妙な心の揺れや切ない想いがすごく共感でき、また美しいメロディーを澄んだ艶のある色っぽい声で歌う姿がたまらなく好きでした。《思い出は美しすぎて》や《サマーインサマー》など、今でもカラオケに行ったら必ず歌うレパートリーです!広瀬さんの奥様も八神純子やフランクシナトラが大好きで、私と歌手の好みがピッタリ。この日は、私のCDにも入っているシナトラの《Come fly with me》をリクエストに頂き、アロージャズの中嶋さんのドラムでスイング感満載で歌いました〜♪
 最終ステージでは、中嶋さんが五月みどりさんの《おひまなら来てね〜》を歌われ、ジャズからいきなり昭和歌謡になり、お客さんも大爆笑!これを聞けるのは、最後のステージまでいてくれはったお客さんの特権です!この曲、私も歌おっかなっ(笑)

2017年2月17日金曜日

St. Valentine's Day 2017

今年のバレンタインデーは、人気ヒップホップバンド『韻シスト』のライブの日でした。韻シストのメンバー、今日はチョコたくさんもらうんだろうな〜と思ってたら・・・やっぱり!メンバーそれぞれ、大きな紙袋に女性ファンから頂いたチョコを入れて帰って行きましたー。さすが、人気バンドは違うなー、と感心しちゃった!韻シストのメンバーはみんな呑み助だから、チョコに限らず、焼酎のプレゼントもあったよ(笑)お店に来てた若いカップルのお客さんは、女の子が彼に高価そ〜なチョコをプレゼントしてたし、もらった男の子は嬉しそ〜だったし、この日のお店の中は熱くてたまらなかったわ❤️(ほんとに忙しくて暑かったけど、、、)
この日、韻シストのSHYOU(b)が、山下達郎の《 Paper Doll 》を歌いました。「達郎なんてやるんだ〜@o@」ってびっくりしたけど、私的には山下達郎の大ファンなので、すごい嬉しかったですv(^^)v SHYOUのハスキーボイスがまた、色気があって素敵でした!こんな曲、もっとやって欲しいな〜
 私もジャズ歌手なので、たくさんのスタンダードジャズを歌っていますが、切ない恋の歌を歌っていると、やはり恋するっていいなぁと思います。それは幾つになっても。結婚したらもう恋をしてはいけないのではなく、『恋する気持ち』をいつまでも持ち続けることって素敵ですよね✨
左から、TAROW(ds) / SHYOU(b) / TAKU(g)
「ダンスの先生が美人で、週に一度、一緒に踊ってもらえるのが楽しみなんです」とおっしゃる紳士もいらっしゃるし、「子供のサッカーのコーチがカッコ良くて、練習観に行くのが楽しみ!」とか、韓流スターや『嵐』などアイドルの追っかけしてる友達もいるけど、それぞれ皆さん生き生きされてます。「コンサートに行ったら、私の顔を2度見してくれた!」とか「握手が私だけ強かった!」とか、この思い込みはすごいけど(^^;;) 毎月、MITCHのライブに来て下さる88歳の女性も、「ミッチ〜❤️」とすごい元気です。やっぱり、恋するって素晴らしい!

2017年2月10日金曜日

ジャズ三昧の後は、極寒の新潟観光

家からの眺め
新潟ジャズストリート&ホットジャズナイトのあった頃、寒波が来て雪が降りましたが、歌手である私はノースリーブだったし、その上からいくら着込んでも、とにかく寒くて寒くてしょうがなかったです。でも大阪から来られていた梶川さんご夫妻はむしろ楽しそうで、「このくらいの寒さならぜーんぜん平気。それに新雪の上を歩くのは気持ちいいね。ザッザッて音が大好き!スキー場を思い出すわ〜」とおっしゃってました。大阪は雪なんて降っても積もらないから、梶川さんにとっては新鮮だったと思います。
八千代橋で新潟島へ
スキーと言えば、私が新潟に越して来た頃、雪国経験の薄い私が、蔵王へスキーしに行くのに、まずホテルまではスーツでいいだろうと着て行ったら、なんとホテルが山頂にあり(>o<)、現地に着いたらロープウェイで山頂まで、山頂に着いたらそこから戦車みたいな雪上車で移動してエライ目にあったことがありました〜(笑)
 土日のリバーのライブも無事終わり、大阪から来られた梶川さん夫妻は月曜の夕方の便で帰られるということで、それまで新潟観光にお連れしました。(結局、欠航で飛びませんでしたが・・・)
梶川さんご夫妻 -弥彦神社にて-
新潟には観光名所があまりないので、考えた末、吹雪の中を強行で、寺泊の水産市場まで車で向かいました。日本海沿いをずっと走ったのですが、海は大しけで高波状態、挙句に遠くの海上に細い竜巻を見つけました。「この夕日ラインは、春や夏は美しい眺めで気持ちがいいんですよ〜」と説明しながら、今は全然気持ち良くないので複雑な心境でした💦 恐ろしく横殴りの風雪の中、「何かあってもご一緒ですから心配してません!」とおっしゃる梶川さんを見ると、後部座席なのにしっかりシートベルトを締められていました.....(^^;;)。無事、寺泊に着いたら、−1℃の中、魚を散策し、「安いわ〜」と、カニや鮭やたらこを買って大阪に送られました。その後、雪の舞う弥彦神社へ・・・私も雪の弥彦神社は初めてで、粉雪が降り積もった木が、まるで白樺のようでとても美しく、何とも風流な眺めでした。梶川さんも大感激!もう顔が硬直するくらい寒かったけど、喜んでもらえて良かった〜(*^o^*)
 写真もたくさん撮ったし、大阪に帰って今度の土曜日、ニューサンで写真を皆に見せながら話す梶川さんの姿が目に浮かびましたー!v(^o^)v

2017年2月3日金曜日

Hot Jazz Night 6

写真をクリックしたら大きくなります
ジョイアミーアで開催された『ホットジャズナイト6』は、ジャズストリートに来て下さるお客さんとはまた違って、リバーや私を応援して下さる身近なお客さんが来て下さいます。美容室『COCOR』で私の担当をしてくれている平方さんは、素敵なご主人と初めてリバーのライブに来てくれました。吹奏楽でトロンボーンを吹いている小学生だった小間くんも、もう中学生になっていて、「どうしてもライブに行きたい!」とお母さんに連れて来てもらってました。他にもたくさん、本当にありがとうございました!
 《You are my sunshine》を皆で歌って盛り上がってきたところで、テニススクールで同じクラスの坂井さんの奥様がちょうどお誕生日だったので、サプライズでハッピーバースデーをやりました。
美容師の平方さんと旦那さん
そしたら、他にあと2人お誕生日の方がいらっしゃいました〜(@o@) しかもそのうちの一人は、バンジョー田中くんの息子さんで、1歳の誕生日だって!(だから終わったら打ち上げずにすぐ帰ったんだな.....)この会場の中に、お誕生日が3人もいたなんてすごいね!ちなみに、私も先週お誕生日でした〜(*^_^*)
 今回のライブでは、神の手を持つ脳神経外科医、福島孝徳先生とご一緒した時に、先生からリクエストされて歌ったAKBの《365日紙飛行機》も歌いました。福島先生がこの曲をお好きなのは、人の命を預かる外科医として、この曲の歌詞が共感できるからだとおっしゃってました。こういう曲は音合わせが必要なのですが、リハーサルにかける時間もない中で、しっかり演奏してくれた遠藤くん(p)、伊藤くん(b)、木藤くん(ds)、田中くん(bj) には心から感謝でした。
一番緊張した《365日紙飛行機》
ほぼニューオリンズジャズしかやったことのない彼らが、私の無理な要望に応えてくれて、何度も原曲を聴き、各自イメージトレーニングをし、完璧に近い演奏をしてくれたことは、早稲田ニューオリの音楽的なレベルの高さをつくづく思い知らされました。更に、半音ずつ上がって行く《Mack The Knife》も、難しいキーを難なく?こなしてくれて、すごい!と思いましたよ〜。古町のバーデ『無』のママさんがこの曲を大好きで、とても良かったと喜んでくれました!
 これからも、この信頼おける素晴らしいメンバーと、よりいい演奏と歌をお届けできるように努力して行きたいと思っています。

2017年1月27日金曜日

冬の新潟2日間 JAZZ 三昧

ぽるとカーブドッチ
冬の新潟ジャズストリートはお天気に恵まれ、たくさんのお客さんがお越し下さいました!極寒でしたが、そこはさすが新潟人はタフです。そして大阪からも、毎週土曜日ニューサンのラスカルズのライブに来て下さる常連さん、梶川さんご夫妻が去年に引き続き、またこの冬も来て下さいました〜(^o^)/ 遠路遥々ありがとうございました!
 最初の会場は、コーヒーショップ『』。今年の干支は酉(とり)なので、《Chichen ain't nothing but a bird》は絶対歌おうと思ってました!この曲はリズムも歌詞の内容も面白くて、『鶏は、とり以外の何ものでもない・・・?』(^_^;) とにかく、鶏はとっても美味しいよ!という歌です(笑)トラッドジャズやブルースは、こんな風に生活の中でのたわいもないことが歌詞になることが多いです。歌っていてもすごく楽しくて、私は大好き!
テニスの長嶋さんと長谷川さん
 続いて、イタリアンレストラン『ぽるとカーブドッチ』。ここは『G7農相会議』の昼食会場となった由緒ある歴史的建造物ですが、町の中心部から少し離れているので、いつもお客さんが来て下さるか心配してしまいます。でも会場に入ると、なんとテニスのお友達が来てくれててビックリ!他にも、私のブログを見て来て下さったというお客さんもいらっしゃいましたー(@0@) 嬉しいなあ〜。こうして意外な方とお会い出来るのがジャズストリートでもあり、サプライズみたいで私も感激です!演奏時間がちょうど夕刻の2時間だったので、窓から暮れゆく風景をバックに演奏するのも素敵でした。ここは天井も高く、音響がいいので、物凄く気持ち良く歌えます。
Monk's Mood
特に、ピアノの遠藤くんからのリクエストでロマンティックな曲、《Stars fell on Alabama》は、Twilight Time にピッタリな感じでした。「生演奏を初めて聞いて楽しかったー!」と言ってもらえて、こうしたライブをもっと身近に気軽に聞きに来てもらえたら、とても嬉しいです。
 この日はハードな1日で、夜もライブがありました。けやき通りにある新しいジャズスポット『Monk's Mood』。お洒落なジャズバーで、これから新潟のジャズミュージシャンが活躍出来る場所になればいいな〜と思います。この後、古町にある『和夢』というお店でブリしゃぶの打ち上げ、翌日はジョイアミーアで『ホットジャズナイト6』と、まだまだジャズは続きます。。。

2017年1月20日金曜日

今年も『Keep Playing』

 大晦日から大阪に行っていたので、実は一昨日新潟に戻ってきて初めて、頂いた年賀状を見せていただきました。今頃年賀状を読んでお返事したりして、まだお正月の続きみたいな感じです・・・(^^;)
うちのお正月!
  大晦日は毎年恒例、MITCH(tp)のカウントダウンに行くつもりだったのですが、忙しい年末に(後期高齢者の!)マスターが、毎日休まず老体に(笑)ムチ打って働いていたので疲れ果て、家でゆっくりしたいという事で、紅白を見て過ごすことになりました。紅白と言えば、今年はSMAPも出場しておらず、別にファンというわけでもなかったのですが、たまたま母が録画していた『スマスマ』の最終回を初めて見たら、「こんなに面白かったのか!」と感激してしまい、今更ながらSMAPが解散し、『スマスマ』が終わってしまったことを非常に残念に思ってしまいましたー(^_^;)。一昨年の紅白に出場していたSMAPが、まさか去年で解散してしまうなんて、誰も想像していなかっただろうし、もしかしたら、ご本人達も考えもしていなかったかもしれない。そう思うと、人生って何が起こるかわからないですね〜。
実家から撮った大晦日の夕暮れ
グループの解散ってよくある話で、身近なバンドでは、ニューサンで毎月第4月曜に出演して頂いているモンデューも、残念な事に去年4人中2人抜けてメンバーが変わりました。メンバーが変わると、当然音楽の質も雰囲気も変わってくるので、方向性も微妙に変わり、思い通りに行かない事もあるかもしれない。ラスカルズの河合さんも、メンバーとの話し合いで意見の食い違もあり、そして当然妥協もあり、そうでなきゃ50年も続かないとおっしゃってました。時には諦めも肝心だけれど、私が自分の人生で学んだことは、『続けて行く事』。私は諦める事より、続けていく事の方が、ずっと難しい事だと思うので。ジョージルイスの『Keep Playing』という言葉を掲げて、ラスカルズのメンバーが、50年バンド活動を続けてきた事や、バブルが弾けて経済不況に陥り、更に阪神大震災があったりして、何度も挫折しそうになりながら父が店を続けてきた事の大変さと素晴らしさを、SMAPの28年の解散に重ねて(笑)、痛感する今日この頃でした。。。

2017年1月13日金曜日

NEW YEAR JAZZ PARTY 2017 

 毎年、年の初めはアサヒビアハウスで、オリジナルデキシーランドジャズクラブ (ODJC)主催の【NEW YEAR JAZZ PARTY】があり、たくさんのジャズファンやミュージシャンが200人近く集まり盛り上がり、新年を迎えます。
大新年会でした!
ランチフードが付き、1時から5時までずーっと飲み放題で6千円は安い!と、毎年あっという間にチケットは完売してしまいます。
 今年もラスカルズを始め、大阪、神戸、広島から計9つのバンドが参加し演奏してくれました。毎年‘トリ’はラスカルズなのですが、先日ボーカルで復帰した木村さんも、さすがにドラムを叩くのはまだ無理なので自宅療養中ということもあり、正式メンバーが揃わなかったので、今年はレッドビーンズがラストステージを飾りました。私はレッドビーンズで歌わせて頂いたのですが、今年の選曲は木村師匠の持ち歌から2曲、いつも賑やかな木村さんの代わりに木村節を真似て《Dinah》を歌いましたー(^0^)♪
 ラスカルズでドラムを叩きながら歌う木村さんは、本当にカッコいいですよ〜。よく木村さんの奥様が「陽ちゃん(木村陽一さんなので)の見える席がいいの!ドラムを叩いてる旦那の姿は最高に素敵!」と今だに!言われるくらいだから、どんなにカッコいいか、おわかりになるでしょう(笑)
アサヒの後は、サントリーでまだ飲む!(笑)
初めてラスカルズのライブに来られたお客さんも、木村さんには老若男女、皆さん惚れて虜になって帰られます。そんな木村さんがラスカルズから抜けて、初めて彼の存在の大きさをつくづく実感しています。ベースの石田さんはご病気で、トランペットの志賀さんはお亡くなりになり、ピアノの尾崎さんは母親の看病、そして木村さんは療養中ということで、代わりに若手のメンバーが入って演奏してくれていますが、でもそれはラスカルズサウンドではありません。46年間毎週土曜日ニューオリンズラスカルズの演奏を当たり前のように聞いて来ましたが、今こうしてメンバーが欠けて行く中で、ラスカルズのサウンドというものが、どれだけ貴重で素晴らしいものだったか思い起こされます。ニューオリンズジャズの最高峰であった『ジョージルイス ラグタイムバンド』を再び蘇らせたような、ニューオリンズジャズを心から愛し、人生をかけた本物のニューオリンズジャズバンドがラスカルズです。78歳の木村さんが奇跡的に助かったのは、ラスカルズ継続の為に、天国からジョージルイスが、まだまだ『Keep Playing』と言っているのだと思います。

2017年1月6日金曜日

ラスカルズの木村さん(ds&vo) 、まずはボーカル復帰ライブ!

 ニューサンの初ライブは、思いがけず、ラスカルズのドラム木村さんの復帰ライブになりました。店のライブスケジュールは3ヶ月前に決まるのですが、まさかその3ヶ月の間に、木村さんに大事故が起こるとは誰も思いもしなかったでしょう。。。
満面の笑顔で曲紹介をするボーカル木村さん(左)
木村さんは毎日スポーツジムのプールに歩きに行ってるのですが、シャワーを浴びる前に水を飲んだ途端突然苦しくなり、そのまま倒れたらしいです。すぐ救急車で運ばれましたが、心臓の大動脈破裂で、手術前に生存率20%とお医者さんから告げられ、ご家族も一度は覚悟されたそうです。木村さんが復帰できたのは、彼の驚異的な生命力と、その上担当医が、毎日のようにこういった患者さんの手術をされている心臓外科の名医で、たまたま運ばれた病院に来ておられたという強運もあったらしいです。助かっても後遺症が残る可能性が高いとも告げられたそうですが、そういった後遺症も全くなく、元気に皆さんとハグをし、お酒を飲み、しっかり7曲も歌ってご機嫌で帰られましたー!担当医も「よく助かりましたね!」と木村さんに言われたくらい、全く元の状態のままご生還されました(^_^) 大手術の後にも係らず、退院後、毎日のように家の近所を歩き回って、足の筋肉をつけているそうです。この日お父さんの代わりにドラムを叩いてくれた息子の純ちゃんも、「おやじの生きる事への執念には脱帽する」と言ってました。これから少しずつ、またドラムに歌にと、まだまだ人生楽しんで下さいね!
森さん 林家竹丸さん 杉山悟史くん(p) 純ちゃん(ds)
 ピアノの杉山悟史くんとは、この日初共演でした。彼は Mitchのバンドでピアノを弾いていましたが、2年間ニューヨークに勉強しに行き、最近日本に帰って来ました。「幅広いジャンルをこなせるジャズピアニストになりたい」という彼は、ソロ演奏で、J. P. ジョンソンの《キャロライナシャウト》を弾くなど、初めて彼のピアノを聞いたお客さんやミュージシャンも、彼の素晴らしいピアノ演奏に感激していましたよ〜(^0^)♫
 この日は、「復帰された木村さんに会ってお祝いの言葉を!」というお客さんや、毎月私のライブに来て下さるお客さん、ラスカルズのお客さん、たくさんのミュージシャンも、それからお正月なので、私の親戚も来てくれましたー。
初ライブからたくさんの方にお会いでき、まだお正月気分で、ワイワイと楽しいライブを過ごせました。今年もどうぞよろしくお願い致します!