2017年11月18日土曜日

新宿トラッドジャズフェスティバル 2017

左から)八城邦義(ds)矢野伸行(b)三上和彦(ts)小林創(p)
今年の【新宿トラッドジャズ】は、初日は小春日和のような暖かさで、2日目はめっちゃ寒かったけど、両日ともお天気に恵まれ、2日間たっぷり楽しんで来ました。
 私の最初のステージは、ライブハウス『New Tone's Apple』で、ピアノ小林創さん、ベース矢野伸行さん、ドラム八城邦義さん、そしてテナーサックス三上和彦さんという豪華メンバーでのカルテットでした。こんな贅沢なメンバーで歌えるのは、新宿ジャズならではです!超満員のお店の中には、大阪からのお客さんもたくさんいらっしゃって、とっても嬉しかったですv(^0^)v ドラムの八城さんは、歌手のマリアエヴァちゃんや二胡のチェンミン、亜土ちゃんなどのライブやコンサートに、メンバーとして新潟や村上によく来られていた時からのお知り合いでしたが、演奏でご一緒するのは初めてでした。村上や津南町などの温泉街の旅館でのコンサートの後、打ち上げで盛り上がった楽しい思い出があります(*^0^*)
左から)五十嵐明要(as) 木村パンダ(b) 大橋高志(p)
2日目の私のライブは、アルトサックスの大御所、五十嵐明要さんとご一緒でした。ピアノは大橋高志さん、ベースは木村パンダさん。木村パンダさんとも初対面なのですが、「まさか、本名じゃないですよね?」と聞いたら、「本名です」と言われたので、「ヘェ〜、珍しいお名前ですね〜」とびっくりしたら、大橋さんに「そんなわけないやろー!」と突っ込まれました(^^;;) さすが大阪出身の大橋さん(笑)でも、パンダさんとトントンの共演って笑かす?今年は両日ともゲストがサックスプレーヤーでしたが、サックスという楽器は個人的にもとても好きな楽器で、特にバラードの演奏は、その音色にすごく色気を感じます。
“みくに丸”のリバーのライブに来て下さったお客さん
私の大好きなジャズソング、《But Beautiful》《Star Dust》《思い出のサンフランシスコ》など歌っている隣で、大御所の名プレーヤーの奏でるサックスは、ムード満点でした☆
 今回のリバーサイドジャズバンドは、ラスカルズのトロンボーン福田さんが参加して下さいました。ゴスペル《In The Garden》を、福田さんのトロンボーンの演奏で歌いましたが、お客さんに、「福田さんのソフトで美しい音色には感動して聞き入ってしまった〜」と言われましたよ!リバーと共に佐渡演奏旅行にご同行されたお客さんも来て下さいましたが、この佐渡旅行はリバーにとって今年一番の思い出深い行事になりました。この新宿が、リバーの今年最後の演奏になりましたが、今年もたくさんの方に応援して頂き、本当にありがとうございました。1月は【新潟ジャズストリート】で、また新潟の皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています!
ホテル『TOKYU STAY』前のストリートでは、ダンスする人もたくさんいました!

2017年11月3日金曜日

コペンハーゲンウォッシュボード5 from デンマーク

 デンマークから、トラディショナルジャズバンド『コペンハーゲンウォッシュボード5』が来日し、Breeze of Dixieland のリーダーの吉川裕之さんがプロデュースされているジャズイベント【ミナミジャズウォーク】に出場、そしてニューサンでもライブをしました。
コペンハーゲン ウォッシュボード ファイブ
このバンドは、吉川さんが、「世界のどこかで活躍しているええバンドないかな〜」ってな感じでネットで探して見つけ、彼らと連絡を取り、日本に来てもらったという超現代的な知り合い方でご縁があったバンドです。メンバーは皆さん、髭を生やした優しいおじいちゃんみたいな方々で、ボーカルの矢萩さんもお友達と聴きに来てくれたんだけど、「バンジョーの人なんて、何だかスピルバーグの映画に出てくる、北欧の森の妖精みたいな感じの人やなぁ・・・」なんて話してました(笑)彼らのモットー『いいアレンジ、退屈させない熱い演奏』で、スイング感抜群にトラディショナルナンバーを演奏してくれました。レパートリーは1920年代前後のトラディショナルナンバーを中心に、《On The Sunnyside of The Street》《I get The Blues When It Rains》《After You've Gone》などデキシーからスイングまで幅広く演奏してくれました。ウォッシュボードのおじいさんなんて、乗ってくると面白いスキャットをして笑わせてくれたり、まさに退屈させない演奏でしたよ!
ジャムセッション:大島一郎(tb)吉川裕之(cl)池本徳和(tp)
退屈させない演奏と言えば、このバンドの前座に《HEART BEAT DIXIELAND》というデキシーバンドが4曲ほど演奏してくれました。吉川さんご推薦、ニューサン初出演のバンドだったのですが、こちらも退屈させない素晴らしいバンドでした。曲の構成やアレンジの展開が早く、またそれぞれのパートの演奏技術が高いので、聴いているというか観ている方も吸い込まれ、退屈させない演奏は、まさにエンターテイナーでした。最後の曲《Sing, Sing, Sing》のクラリネットとドラムの掛け合いはスリリングで、ドラムソロはすごく迫力があって圧倒されました!この次は前座ではなく、しっかり彼らのステージを聞いてみたいです。更にびっくりしたのが、バンジョーの藤井さんは、私の大学時代の軽音楽部の後輩でした((@0@)) こんなところでこんな出会いが・・・おしゃべりしているうちに、軽音学部の同期や先輩の名前が出て来てすごく懐かしかったよ!みんなどうしてるのかな〜、会いたいな〜、ぜひお店に遊びに来て欲しいです!とりあえずは、近い将来、このハートビートデキシーランドのニューサンライブを楽しみにしています(^_^)♪

2017年10月27日金曜日

11月/12月のジャズイベント&スペシャルライブのご案内

新宿トラッドジャズフェスティバル】 12:00 〜 16:30
☆ 11月11日(土)
 ● 15:00 〜 15:40 《New Tone's Apple》 TONTON & 小林創トリオ 
        TONTON(Vo) 小林創(P) 矢野伸行(B) 八城邦義(Ds)  ゲスト:三上和彦(Ts)
 ● 15:50 〜 16:30 《第21みくに丸》風間晶世 リバーサイドジャズバンド with TONTON
        風間晶世(Cl) 木下敏一(Tp) 山田洋一(Tb) 遠藤純(P)
                                          伊藤譲一(B) 宮尾益尚(Ds) TONTON(Vo) ゲスト:福田恒民(Tb)
☆ 11月12日(日)
 ● 12:40 〜 13:10 《東急ステイ新宿前特設会場》
      風間晶世 リバーサイドジャズバンド with TONTON ゲスト:福田恒民(Tb)
 ● 14:00 〜 14:40 《る・たん あじる》 TONTON & 大橋高志・木村パンダ
      TONTON(Vo)  大橋高志 (P) 木村パンダ(B)  ゲスト:五十嵐明要(As)

【NEW ORLEANS JAZZ at CHURCH 2017 Autumn concert】
☆ 11月19日(日) 大阪 島之内教会 14:00〜17:30   予約・前売¥2,000 / 当日¥2,500
     ニューオリンズレッドッビーンズ with TonTon

photo by CHISAKO (in USA)
☆ 11月20日(月) 19:30〜22:30(3ステージ)
    『TonTon定期ライブ』 大阪ニューサン
       多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)

☆ 11月29日(水) 19:30〜22:30(3ステージ)
   『YO & TON ジョイントライブ』 大阪ニューサン
   長井美恵子(p) 財盛紘(b) 木村‘王子’純士(ds) 森朋子(vo)            ゲスト:木村陽一(vo)

☆ 12月3日(日) NS5 昼下がりのジャズライブ 
            14:00 〜 16:00(2ステージ)
   『石田亘フレンズ with TonTon』
   石田亘(bj) 渡辺研介(tp) 渡辺毅(cl) 西塚英典(tb)  
           遠藤純(p) 伊藤譲一(b) 北川智子(ds)
        ¥2,000-(ワンドリンク&おつまみ付)
     
☆ 12月18日(月) 19:30〜22:30(3ステージ)
   『TonTon定期ライブ』 大阪ニューサン
    🌟クリスマススペシャル 🎄アンディのクリスマスソング特集❄️
      多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 

☆ 12月24日(日) NS5 昼下がりのジャズライブ 14:00 〜 16:00(2ステージ)
    🌟Ton'sクリスマスイヴ スペシャル 🎄アンディのクリスマスソング特集❄️
      杉山悟史(p) 時安吉弘(b) ラリーランサム(ds)  ゲスト:松本耕司(tb) from Tokyo
               ¥2,000-(ワンドリンク&おつまみ付)

2017年10月20日金曜日

RSJB、ニューサンの昼下がりライブにも初登場!

せっかくリバーサイドジャズバンドがメンバー全員揃って関西にいたので、神戸ジャズストリートに続いて連休最終日は、ニューサンで昼下がりのライブをしました。
リバーに福田さん(tb)、池本さん(tp)がジョイント!
神戸ジャズストリートの後なので、お客さんがどのくらい来て下さるか、とても心配だったのですが、マスターに無理矢理チケットを買わされたお客さんも含め(^^;) ニューサンのお客さんや私の友人、親戚、リバーと一緒に佐渡演奏旅行に行かれた御一行様や、神戸ジャズに来て下さったお客さんも・・・思っていた以上にたくさん!お昼の貴重な時間をリバーと共に過ごして下さり、本当にありがとうございましたー(^0^)/♪ そして、ラスカルズのトロンボーン福田さんやレッドビーンズのリーダー池本さん(tp)も遊びに来てくれました。二人とも、去年の冬の新潟ジャズストリートで共演してから、ずっとリバーと仲良しです。
ニューサンでの演奏は、アットホームで楽しいライブになりました。まずは軽快に《Margie》で始まり、その後、リーダー風間さんのクラリネットフィーチャーで賛美歌《Only A Look》、バンドで構成曲《Big Chief Battle Axe》など・・・ボーカルも私だけでなく、メンバーも歌いました。バンジョー田中丈士くんは《Exactly Like You》を歌ったんだけど、何とびっくり!突然立って踊り出しました〜((@0@))日頃知的で物静かな丈士くんもダンシング♫ 福田さんと山田さん、2トロンボーンでの《Amapola》は、ハーモニーがとても美しかった〜😍ピアニッシモで吹く福田さんのソロも絶品だったけど、この曲を歌ってくれたドラムの宮尾さんは傑作でした!宮尾さんは、いつも真面目な顔で面白いことをしてくれるので、吉本の芸人さんみたい。
メンバー全員で記念撮影
宮尾さん「“アマポーラ〜♪”っていうところしか歌詩知らんぞ〜ー」と言いつつ、ちゃんと日本語の歌詞を書いてきて歌ってくれたんだけど、さらに英語の歌詩では「アマポーラ〜、ララララララ〜」とごまかしながら、客席に自ら握手をしに回ってましたー(大爆笑)他にバンジョーフィーチャーで《世界は日の出を待っている》や、私の歌《Mack The Knife》では、嫌がるベースの伊藤くんをなだめながら(笑)最初のコーラスを二人でデュオでやってみたり......と、リバーのメンバーは本当に面白くて芸達者です。 私は、優しくて礼儀正しく紳士で、ジャズに夢中なこのメンバーがみんな大好きです!これからも、メンバーの芸と才能を伸ばしつつ(笑)、皆様に楽しみや感動を与えられるようなリバーサイドジャズバンドを目指して参りますので、ぜひ応援して下さいね〜!

2017年10月13日金曜日

神戸ジャズストリート2017 -2日目-

 神戸ジャズストリート2日目は、朝からいいお天気で最高気温29度まで上がり、まるで夏日でした。この日はもちろん元気よくパレードから始まり、たくさんの人々がパレードの行進について来てくれましたー!これぞ、神戸ジャズストリートの醍醐味です。
グリーンドルフィンにて
この日の私のスタートは、『グリーンドルフィン』というレストランで、ベース平沼昇一さん、ピアノ金丸精志さん、ドラム西本憲史さん。私はメンバーとは初顔合わせでした。こういうイベントは当然リハもなく初共演というのは、私としてもどんな方で、どんな演奏をされるのか?とても不安な気持ちでステージに臨むわけですが、さすが皆さんベテランなので、お互いの空気を読み探りながら(笑)いい感じの緊張感の中、楽しいステージをお送りすることができました♪
この日のリバーサイドジャズバンドの演奏は、『神戸女子短期大学』の講堂で。講堂はとても暑かったので、客席側には扇風機を用意してました。この会場は、中心部から少し離れてて遠いんだけど、それでも暑い中をたくさん来て下さって感謝でした!私の歌は、宮尾さんのドラムをピックアップして、世界はインドにあるヒンダスタン平原から始まったという曲《Hindustan》や、懐かしいディックミネさんの代表曲《Dinah》など。
リバーサイドジャズバンド -神戸女子短期大学にて-
ステージライトや音響もすごく良かったし、ニューオリンズバンドは7人編成なので、きちんと構成を決めて演奏すると、歌っている私自身も楽しかったし、気持ち良く乗れました!
最終日の最後は、ラスカルズの演奏する教会へみんなで行きました。大先輩ラスカルズの演奏はさすがです。リーダーでクラリネットの河合さんやトロンボーン福田さんの集中力のある完璧な演奏は誰も真似できません。さらに圧倒されたのはドラムの木村さん。去年暮れに倒れて大手術を受けてから、心臓にペースメーカーが入っているにも関わらず、全精力を注ぎ込んだような迫力のあるニューオリンズドラムには息を飲むほどだったと、リバーのドラムの宮尾さんが言ってました。お医者さんに「ドラムを叩くのは20分以内」と言われているらしいですよ〜だから、その20分で勝負する!なんだかウルトラマンみたいやな (^^;;) すごい執念というか、自分の人生を注いで来たニューオリンズジャズを死ぬまで愛する姿はカッコ良すぎます!

2017年10月10日火曜日

神戸ジャズストリートにリバーサイドジャズバンド初出場!

 今年の神戸ジャズストリートは、初日はあいにくの雨で、神戸三宮のおっぱい広場からスタートする恒例のパレードが中止になりました。
風間晶世(cl) 伊藤譲一(b) 田中丈士(bj) 木下敏一(tp)
毎年このイベントのスタートは、パレードにたくさんの人がついてきてジャズストリートの開催が盛り上がるので、パレードがないとちょっと淋しい気がしました。ジャズ発祥の地であるニューオリンズでその昔・・・『家にいるとなんだか外から音楽が聞こえて来て、窓から外を見ると演奏しながら楽団が歩いてる。“なんだか楽しそうだからついて行こう!”って家から飛び出してきてバンドに踊りながらついて行った』というのがパレードの始まりなんですよ。そんな雨の中、私の最初のステージは、神戸で老舗のライブハウス『ソネ』で、日本を代表する大御所ジャズピアニスト秋満義孝さんのトリオとでした。ベースは光岡尚紀さん、ドラムは藤田洋さん。朝からの雨でお客さんの入りも心配していたのですが、さすが人気ジャズスポット『ソネ』での秋満さんとのステージは超満員でした!秋満さんの軽快なピアノで《Lover come back to me》やベニーグッドマンの《Memories of you》などスイング感抜群のトリオで歌わせて頂き、私も大満足でした(^o^)♪
リバーサイドジャズバンド -バプテスト教会にて-
 そして、今年は新潟のリバーサイドジャズバンドが初出場しました。リバーは、私のホームバンドなので、私の歌を知り尽くしてくれているニューオリンズバンドで歌えるというのは安心感もあり、初出場がとても嬉しかったです。秋満さんとの緊張感のあるステージとはまた違った、とても楽しい和やかな教会での演奏でした。教会は響きもいいので、ゴスペル《Just a little while to stay here》や《He touched me》など、気持ちよく歌えました〜!今回リバーが神戸ジャズに出場するということで、なんと新潟から熱烈なリバーファンもお越し下さったり、メンバーも奥さんを連れて来たり.....と、みんなで楽しい時間を過ごすことができました!神戸はとてもおしゃれで素敵な街並みなので、ジャズだけでなく、街を散策されたり、また食事やパン、スイーツも美味しいし、色んな楽しみ方をして頂けたと思います。
 この日の夜は打ち上げの後、リバーのメンバーはニューサンに大先輩のラスカルズの演奏を聴きに行き、非常に充実した初日を終えました。    To be continued......

2017年9月29日金曜日

続きまして、芸術の秋 ♪

繁昌亭前で集合写真:最前列紫の着物が林家竹丸さん
私のライブにも時々来て下さる落語家林家竹丸さんの『タケマル90分!』という落語ライブを観に、大阪天満宮の隣にある繁昌亭の朝席に行って参りました。朝席は、午前中の1時間半という短い時間で落語を楽しめるというものなのですが、夜が遅い私としては「朝起きれるかなぁ・・・」という心配があって、竹丸さんにも「起きれたら^^;」と言ってたのですが、行きたい気持ちが勝って、起きれましたー!先ずは笑福亭智丸(ちまる)さんの落語から始まり、次に林家竹丸さんの現代落語で、小池知事や安倍首相のモノマネには涙を流して笑いました。その後、豊来家大治朗(ほうらいやだいじろう)さんの度肝を抜かれる曲芸があり(@0@;)、最後はまた竹丸さんの『人は見かけで判断してはいけない』という古典落語で終演でした。
そやけど、あの長〜いお話、よう途中で途切れんと忘れんと、しかも笑わせなあかんし、頭もいいけど、物凄い努力してはるんやろな〜って再び感心させられました。店にも時々竹丸さんの寄席のチラシを貼ってありますので、一度行っとくなはれ〜。竹丸さんは、9月30日公開の東宝映画【亜人】にも出演されます。報道陣⑤の役だそうですが(笑)、是非映画も観てね!
 同じ日の夕方は、ぼんちおさむちゃんの専属ピアニストである‘みちよちゃん’に誘われて、兵庫県立芸文大ホールにコンサートを観に行って来ました。ポップスとオーケストラのフェスエィバルということで、八神純子、渡辺美里、杏里、NOKKO、小柳ゆきなど・・・女性ばかり7人の出演と、オーケストラは栁澤寿男氏指揮の
左)みちよちゃん(p) 右)八神純子さんのポスター
大阪交響楽団
素晴らしいオーケストラの伴奏で、出演者が1人3曲ずつ順番に出て来て歌うという企画でしたが、彼女らのゴージャスな衣装や、当時を思い出す懐かしい曲に感無量でした。特に、八神純子と杏里は、私が歌手になるきっかけになった大好きな歌手で、八神純子の声量のある伸びやかな美しい歌声に憧れて、私も中学の時クラシックの声楽の先生に習い、「あんな声が出せるような歌手になりたい!」と強く願ったものでした。杏里はさすが背がスラリと高く、抜群のスタイルでステージ映えしてカッコ良かった!まさかこんな贅沢なコンサートに行けるとは、みちよちゃんに感謝! 熱海の食欲の秋に続いて、本日は芸術の秋でした〜ー♪

2017年9月22日金曜日

食欲の秋と花火大会 in 熱海

今回は私の旅のブログです。9月の連休に、約2年ぶりに私のおじさんの熱海の別荘に、花火を見に出かけて来ました。でも大型台風18号が、ちょうど連休に日本を縦断するということで、やめよか行こかと2転3転したのですが、結局、予定より台風のスピードが遅くなったので、思いの外、朝からお天気に恵まれ、無事熱海に向かうことが出来ました。
 熱海の別荘は、2年前のブログにも書きましたが、以前アフラックの社長だった私の母方のおじさんの別荘で(今は副会長をされています)、築80年という歴史ある日本家屋です。おうちの中には可愛いダックのぬいぐるみや、カップやお皿など食器もたくさん置いてあり、これらは全部非売品なので、欲しくても買えないのですが、おじさんに「ちょうだい!」とおねだりしてもくれないので、こうなったら盗むしかない!😏
別荘の庭から見える熱海の海
これだけあったらこっそりカバンに入れて持って帰ってもわからないよね〜?と心の中で密かに思いながらお目当の食器を見ていたら、おじさんに「なくなったら気づくし、誰が盗んだか見当もつくぞ〜」と、まるで私の心の中を見透かしているように言われたので、諦めることにしました(^^;;)
到着した日は、別荘の広いリビングでお茶して、その後『味くらべ』という近くの海鮮居酒屋へ行きました。大きな水槽の中にはたくさんの魚貝やエビやらがいて、そこから取り出しさばいてくれるので、とっても新鮮でした!台風は、その日の夜中に最も関東に接近し、寝てる間に去って行ってくれたのもラッキー!v(^o^)v
右後ろに熱海城と華やかな温泉街が見えます。
次の日起きたら台風一過の秋晴れで、雲ひとつないお天気☀️気温は33度だったけど、涼しくて爽やかな風に秋を感じました🌾この日お昼はそば処『多賀屋』へ。新潟、信州もそうだけど、関東方面のおそばはコシがあってすごく美味しい!海岸沿いのお洒落なカフェ『TOPANGA』に入ると、ゴールデンやペグなどの犬を連れた素敵な別荘族が訪れて、‘さすが熱海だな〜’と、ちょっと優雅な気分になりました。夜はイタリアンレストラン『MON』に・・・。パイ生地で作られたピザは、軽くてすごく美味しかったです!なんか食べてばっかり(笑)早速、食欲の秋です(^_-) そしていよいよメインイベントの花火大会へ。熱海では毎月のように花火大会があるそうで、冬も花火が上がるんだって!この秋、どこか旅にお出かけしたい方は、熱海をオススメします!その時は、花火大会の日程をチェックしてって下さいね。

2017年9月12日火曜日

9月/10月のライブ&ジャズイベントのお知らせ

左から)研卓、よっちゃん、マスター、研卓ママ
☆ 9月11日(月)
 大阪ニューサン『TonTon 定期ライブ』 
  ❶ 19:30〜 ❷ 20:40〜 ❸21:50〜
   杉山悟史(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)

☆ 9月22日(金)
 大阪 ニューサン『TonTonライブ』 
  ❶ 19:30〜 ❷ 20:40〜 ❸21:50〜
   松田忠信(p) 中村仁美(b) 藤田洋(ds)

【第36回 神戸ジャズストリート
☆ 10月7日(土)
  ● 12時〜 《ソネ》  
    秋満義孝(p) 光岡尚紀(b) 藤田洋(ds)
  ● 14時〜 《神戸バプテスト教会》 リバーサイドジャズバンド
 * 神戸ジャズストリートで《ソネ》で歌わせて頂くのは初めてです。まして大御所、        
      秋満さんとの共演なので、今からドキドキ(^0^)♫  そして、今年初出場のリバーサ
         イドジャズバンドとの教会での演奏も初めてなので、こちらも楽しみ!
☆ 10月8日(日)
  ● 12時〜 《グリーンドルフィン》 平沼昇一(b) 金丸精志(p) 西本憲史(ds)
 * グリーンドルフィンでは、メンバーの皆さんは初めてご一緒する方々で、こちら
   もどんなステージになるのか、ドキドキです!今年の神戸ジャスストリート
   は、‘初めて’が多いです(笑)
  ● 15時〜 《神戸女子大》 リバーサイドジャズバンド

いつも来て下さる梶川夫妻と、しーちゃん、国領くん

☆ 10月9日(月) 大阪 ニューサン
 『昼下がりのジャズライブ』
    14:00-16:00(2ステージ)
  リバーサイドジャズバンド    
チケット:2千円(1ドリンク・おつまみ付)

☆ 10月16日(月)大阪ニューサン 『TonTon 定期ライブ』
    ❶ 19:30〜 ❷ 20:40〜 ❸21:50〜
 多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)

2017年9月5日火曜日

光明池まつりたそがれコンサート 2017

 今年の『光明池たそがれコンサート』は、朝7時台の新幹線で、東京から来て下さったベースの小林真人さんと、周年から来てくれていた遠藤くんも一緒に光明池まで向かいました。以前は、御堂筋線のなかもずから泉北高速鉄道に乗り換える時に、間違って高野山行きに乗ったこともあったそうですが(私が欠席の時)、もう4回目ともなると、目をつぶってても行けます!なーんて。
中井さん制作のポスターで〜す!
今年はママになった結美ちゃん(g&vo)も復活して、私達のジャズ演奏の前に、爽やかなボサノバを聞かせてくれました。結美ちゃんのご主人が、乳母車に赤ちゃんを乗せて観に来てましたが、毎年光明池に出演させていただいている間に、独身だった結美ちゃんがママになっての出演なんて、つくづく時の流れを感じさせられました。
 「皆さん、こんにちは!去年は大雨が降りましたが、今年はお天気で良かったです!」と話し出したら、会場のお客さんに「去年も晴れたよ!大雨は一昨年や」って突っ込まれちゃいました💦でも調べてみたら・・・確かに大雨は一昨年でした😅この日も相当蒸し暑く、その上ステージのスポットライトが物凄く暑くて、顔や背中や谷間?に汗が伝い落ちるのを感じながら歌いました。夏の屋外ライブはお化粧にも気を使います。歌っている間に、「あ、トントン、汗で目が流れ落ちてなくなったわ(@0@)」なーんてことになってないか心配でたまりませんでした〜😆
TonTon(vo) 小林真人(b) 中嶋俊夫(ds) 多田恵美子(p)
客席には、レッドビーンズのドラムのやんちゃん夫妻や、ゴローニャン、鎌田さん、宮脇さん、野間本さんなどニューサンのお客さんも来て下さって、ありがとうございました!同じくニューサンの常連さんで、光明池コンサートのプロデューサーである中井さんもいつもありがとうございます!来年はドラムの中嶋さんが、植木等の『スーダラ節』を歌って下さることをお約束しました。毎年恒例のイベントだから、メンバーの知られざる特技?も、ご披露して行きたいと思います!
 この後はニューサンで、ラスカルズのライブに小林真人さんがジョイントしました。今年5月新宿ジャズの時に、銅鑼でご一緒したトランペッターの菅野さんも、大阪城でのコンサート帰りにお店に遊びに来てくれました!今回は演奏して頂くチャンスがなかったのですが、次回は是非素晴らしい演奏を披露して頂きたいと思ってます。小林真人さんも長い一日お疲れ様でした!

2017年8月29日火曜日

ニューサンは、おかげさまで【47周年】

マスターご機嫌で周年のご挨拶
今年も無事周年祭を迎える事ができました。ニューサンを応援して下さる全ての皆様に心から感謝です!また、周年祭にたくさんのご来店本当にありがとうございました!
周年ライブの最初のステージは、毎年『ニューサントリー5ジャズバンド』の演奏から始まります。ニューサンに出演して頂いているニューオリンズバンドからピックアップメンバーで結成します。ピアノは、年に1度だけ私が弾きます。この日の為に、毎年周年祭の前はめちゃ必死でピアノの練習をします。なんか隠し芸大会みたいやし(笑)今年もバンドで1曲演奏した後、マスターが周年のご挨拶をして《Bill Baily, Won't You Please come Home》を歌いました♪
ママは、『What A Friend』も歌いました!
私は普段ピアノは弾かないので、すごく緊張します。でも、今年は東京から、リバーのピアノ遠藤くんが、夏休みを取って周年祭に駆けつけてくれたので、遠藤くんにも弾いてもらってちょっと助かりました (^^;;) 
 2ステージはスイングタイムというか余興タイムというか、いや、余興言うたら怒られるかな(^_^;)?ママやマスターや、ドラムの永田くんにまで歌ってもらいました。去年の周年祭で歌うチャンスがなく、拗ねていたママは(笑)、今年はしっかりペギー葉山さんの《学生時代》を歌いました。マスターと私は、あのグレース・ケリービング・クロスビーのデュエット曲《True Love》を歌いました。毎年周年祭にやろうと言うのに、当日になったらマスターが「やっぱりやめる」言うて、長年実現しなかったので、今回は無理矢理やりました(笑)司会のクリスに、「ナットキングコールは亡くなってからやったけど、マスターとトントンは生きてるうちに親子デュエットできて良かったね〜」と言われちゃった。
親子デュエット『True Love』
そして、マスターのリクエストで永田くんが《河内音頭》を歌ってくれました。彼は河内音頭を歌うし太鼓も叩くし、すっごい上手いしめっちゃかっこいいねん!この日は、ニューサンの周年という事で、彼のアドリブ河内音頭を歌ってくれました。さっすが、永田くんエンターテイナー!
 最後のステージは、ニューオリンズキッチンファイブにMitchがジョイントして大盛り上がり!年に一度の周年祭は、100人ものお客さんが来て下さったので、その忙しさはタダならぬものだったけど、スタッフもお疲れ様でした!来年48周年を迎えられますよう頑張っていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します!

2017年8月16日水曜日

周年が近づくと思い出す大ママのこと

 お盆を過ぎたら、ニューサンの周年祭です。お陰様で47周年を迎える事が出来ますが、毎年この頃になると、ニューサンを作りはった大ママを思い出します。
 大ママは(マスターのお姉さん)肺がんで亡くなりはったんですが、当時ガンを患っていた時でも、調子のいい時はお店に出てはりました。お客さんに「体調はどないでっか?」と聞かれたら、「お盆やから帰って来てますねん」言うてケラケラ笑てはったけど、毎年お盆が近づいてくると、「ほんまに真子おばちゃん(大ママ)帰って来て、店ん中うろうろしてるんちゃうか?」と思います。
大ママとボンボン
大ママは若い頃ホンマに綺麗かって、蜂みたいなスレンダーな体型で、曽根崎商店街をモンローウォークで歩くと、男の人が店までついて来たらしいですわ。当時は、若かりし頃の仲代達矢さんや新克利さんなどの役者さんも、大ママを目当てに来てはったという話です。大ママには『ボンボン』いう頭のいい旦那さんがいてはってんけど、あだ名の通りボンボンやったから、大ママが働き、ボンボンは店でクラシックレコードをかけながらプラプラしてはったそうな。そやけど、私はボンボン大嫌いやってん。ボンボンは子供嫌いやって、私が子供の頃ママに連れられてお店に行くと、ニヤニヤしながら「クーラーに閉じ込めたろか!」言うて、よう泣かされたわ。もう怖くて怖くて今だに忘れられへん!ボンボン生きとったら、絶対私が大人になってから仕返ししてやってんけどな。
 大ママの時代からのお客さんも、まだニューサンに来てくれてはります。いつも明るうておもろい井川さんなんて、当時二十歳くらいやってんけど、店が忙しくなって来たら「あんた、はよ帰り!」言うて帰されたらしいです(笑)そのかわり、夕方店入る前にお寿司を食べに連れてってくれたり、内緒でええお酒をご馳走してくれたりして可愛がってもろたと言うてはりました。 
 大ママは、よう3番テーブルに腰掛けてライブを聴いてはってんけど、うちのバーテンの国領くんがニューサンに働きに来だした頃、3番テーブルの辺りで、黒い服を着た年配の女性を見かけたけど、すぐ消えたと言ってたっけ。大ママは黒い服が好きやって、よう着てたから、それ大ママちゃうか!やっぱり毎年お盆に帰ってきてはるねんわ〜((@0@))!

2017年8月9日水曜日

たくさんの笑顔が集まる楽しいニューサン!

毎週土曜日ラスカルズのライブの日はいつも満員です。それはやっぱりラスカルズのメンバーが、70代後半という年齢を感じさせないほど、バイタリティー溢れる演奏を聴かせてくれるからだと思います。
新潟でのテニススクールのお友達、山崎くんと彼女
リーダーでクラリネットの河合さんは、今年も6月中旬から7月中旬までヨーロッパに演奏旅行に行っておられました。海外の外人ミュージシャンに招待されてひと月の間、向こうでのライブやコンサートイベントなど車で回っての演奏旅行でした。河合さんのお年で、そんな風に若い頃と変わらず行動される強さには全く恐れ入ります。海外から帰ってからは、向こうでリフレッシュして更に洗練された素晴らしい、それこそ若い人に全く引けを取らない演奏を聴かせてくれます。そんなリーダー率いるラスカルズの演奏は、聴きに来られる全てのお客さんを虜にし、楽しませ、ファンにさせてしまうのです。
 土曜日は、ラスカルズファンがほぼ毎週ニューサンに集まり、ライブを更に盛り上げてくれます。
テニスの伊藤コーチと息子さん
この日は、お客さんから《You Are My Sunshine》のリクエストを頂き、ラスカルズで私が歌ったのですが、私が「You Are My Sunshine〜♪ My Only Sunshine〜♫」と歌う度に、リズムに合わせて帽子を上げて、ハゲ頭を笑顔で見せてくれる大島さんなんて最高に面白いです((>0<))笑!  
 そして最近は、新潟で私が通っているテニススクールの友人やコーチが、立て続けにお店に来てくました!山ちゃんは、彼女とユニバーサルに遊びに来た時に寄ってくれました。カツサンド大好物で、前回来た時は一人でふた皿も食べたんだよー!Unbelievable(((@0@))) 伊藤コーチは、息子さんが東京で就職されていきなり大阪転勤になったらしくて、初めて息子さんのいる大阪に遊びに来られた日に、お店に来て下さいました。まだ20代の息子さんですが、「ニューサンは30才以下割引があるから、また会社の人とでも気軽においでね〜」と言っときました(^_-)v それから、先月佐渡ツアーに参加して下さった柴さんもご夫婦で来て下さいました。一緒に旅行に行くと、何だか気持ちが深まるね!また神戸ジャズストリートにも来て下さるそうです。嬉しいな💚 せっかく来て下さったのに、忙しくてゆっくりお話出来なくて残念だったけど、また遊びに来て下さいね!

2017年8月2日水曜日

8月/9月のライブ&イベントのお知らせ

☆ 8月21日(月) ニューサン『TonTon定期ライブ』 ❶19:30〜  ❷20:40〜  ❸21:50〜
     多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)

☆ 8月24日(木)【NS5 47周年記念ライブ】
  Ⅰ   19:00-19:40  『ニューサントリー5ジャズバンド』
        風間晶世(cl) 福田 恒民(tb) 河合純一(bj) 池本徳和(tp)
              樋口俊哉(b) 永田充康(ds) TonTon(p/vo)
  Ⅱ  20:00-20:40  『スイング&ボーカルスペシャル』
     多田恵美子(p) 時安吉弘(b) 永田充康(ds) 武井努(ts) 森朋子(vo)
  Ⅲ 21:00-22:00 『ニューオリンズキッチンファイブ&ジャムセッション』
     加藤平祐(cl) 河合純一(bj) 永田充康(ds) 秋定暢(tb) 村橋健(b) ゲスト:MITCH(tp)
* 今年の周年ライブは、恒例のニューサントリー5ジャズバンドに、嬉しいことにラ
  スカルズのトロンボーン福田さんが参加して下さいます。そして、TonTonとMITCH
  のコラボバンド、最後のステージは、キッチンファイブ。若きジョージルイス
  、加藤平祐くんとゲストにMITCHを招いてお送りします! 

周年は、マスターも飛び入りで歌います!
☆ 8月26日(土) 15:30-17:30
【光明池たそがれコンサート】 入場無料
多田恵美子(p) 小林真人(b) 
        中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo)
* 今年で4回目の出場になりますが、
  最近はお店のお客さんもおいで下さ
  るので、とっても嬉しいです。夜は
  ラスカルズとベースの小林さんとの
  共演もあります! 

☆ 9月11日(月)
ニューサン【TonTon Special Live】
 ❶19:30〜  ❷20:40〜  ❸21:50〜
   杉山悟史(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)

☆ 9月22日(金) ニューサントリー5    ❶19:30〜  ❷20:40〜  ❸21:50〜
     松田忠信(p) 中村仁美(b) 藤田洋(ds)

2017年7月26日水曜日

佐渡でジャズだっちゃ!

佐渡フェリー『ときわ丸』でのステージ
ジャズストリートの翌朝9時20分のカーフェリー『ときわ丸』で佐渡に向かいました。残念ながら朝から雨が降っていたのですが、行きのフェリーの中では約1時間のライブがあり、お客さんと共にイベントプラザで過ごしていたので気になりませんでした。『ときわ丸』は新しい船なので、船内も綺麗で、イベントプラザも広々としていて清潔なスペースです。偶然乗り合わせた佐渡汽船の副社長も、「またいつでもやって下さい!」と言って下さいましたよ〜。
 佐渡へ着くと、お客さんは佐渡観光へ、私達メンバーは能舞台でのセッティングとリハがありました。能楽堂といっても室内ではなく原っぱにポツンとあり、その前に椅子を並べての野外ライブでした。
能舞台での演奏
どんより雲に時折雨が降り、雨天時の公民館でやるか、それとも能楽堂でやるか、決断を迫られるようなお天気でしたが、ここまで来て能楽堂でやらないと意味がない!し、相川の地元の方々の「もう降らないっちゃ!」という言葉を信じて、能楽堂でやることにしました。それでも2、3曲演奏をした頃、雨がザーッと降って来て、どうなることかと心配しましたが、すぐ雨も止み、曇り空の間から美しい夕焼けも見えて来てほっとしました〜。 雨が降って来ても、そのまま席でカッパを着て笑顔で聞いて下さっているお客さんもおられ、感謝感激で涙が出そうになりました!(*0*)  リバーの演奏に合わせ、まるでセカンドラインのように持っている傘をさして踊るお客さんの陽気な姿にバンドも乗せられ、どんどん盛り上がって行きました。《What A Wonderful World》をリクエストに頂いたり、「まさか、佐渡でテネシーワルツを聴けると思わなかった」と、懐かしさに涙が出そうになったと言われる方もいらっしゃいました。
佐渡相川の能楽堂での野外ライブ
暑さが続く中で、お客さんに屋根のない席で聞いて頂くのが心配でたまらなかったのですが、雨が降って暑さも和らぎ、返って涼しくなり、それこそ神のご加護があった?ような気さえします。 地元の方のご協力や、このツアーに参加して下さった方々の気遣いや思いやり、そして盛り上げ上手!には感謝しています。本当にありがとうございました!メンバーもセッティングと演奏の両方で大変だったと思いますが、この暑さでタフにこなしてくれたと思います。お疲れ様でした!
 夜はホテルのロビーラウンジでまた演奏がありました。ミュージシャンってホントにタフです!でも、飲みながらの演奏が一番良かったかもね (^_-)⭐︎ 私はね、楽しかったけど、前日のジャズストリートから続けてのハードスケジュールだったので、正直言ってヘトヘト........(-_-#)。夜中の露天風呂で、夜空を見上げながら放心状態でした・・・(^^;;)

2017年7月19日水曜日

新潟ジャズストリート30回記念!

 今年の新潟ジャズストリートは、地元新潟で応援して下さっているファンの方々に加えて、佐渡演奏旅行に参加して下さったお客さんが、大阪や東京、千葉、長野、長岡など遠方からもたくさんお越し下さり、例年以上に賑わい、私達もとても楽しかったです!
市民プラザにて
日曜から佐渡へ向かったので、ジャズストリートの参加は土曜日だけで、最初の会場は『市民プラザ』でした。ここでは、新潟ジャズストリート30回記念事業ということで、【ジャズ100年の変遷】と題し、アメリカのルーツ・ミュージックであるブルース、ブルーグラス、カントリー、そしてデキシー、スイングから近年のフュージョンに至るまでのジャズの様々なスタイルを、地元新潟で活躍しているミュージシャンの演奏で、全ての音楽を聴いて頂くという企画でした。もちろん私達リバーは、一番古いスタイルのジャズであるニューオリンズジャズ&デキシーの代表として演奏し歌いました。そこで私は《St. Louis Blues》や、その頃の時代背景を歌った《The Darktown Strutter's Ball》、ラブソングでは《My Man》を歌いました。ブルースって、ロクでもない男に惚れてしまって、それでも離れられない女の哀れな想いを語った歌が多いんだけど、昔の男って、そんなにロクでもない男ばっかりやったんかなぁ・・・。
テニス仲間と -ぽるとカーブドッチにて-
でも、バカな男ほど可愛いっていうしね 〜、やっぱ今も昔も男ってロクでもないんだー!なーんて言ったら怒られるね (^^;;) すみません!
 そして夜は『ぽるとカーブドッチ』。埠頭にあるこの会場はとても素敵で、また天井が高く音響効果も抜群なので、いつも私は美しいバラードを歌って酔いしれます(笑)。リバーは、意外と歌えるミュージシャンがいて、今回はバンジョーの田中丈士くんも《Exactly Like You》を歌ってくれました。私はいつもミディアムスローで歌うんだけど、丈士くんはアップテンポで3コーラス、後半に行くほど歌詞のノリも良く、とても盛り上がります。今回、私の歌はリバーで初めてやる曲が何曲かありましたが、いつもリハする時間もないのに、打ち合わせだけで演奏出来るところがすごいね!特にピアノは重要パートなんだけど、遠藤くんは仕事帰りにスタジオ借りて一人練習したりしてくれてたんだってー!その情熱に感謝!(;_;) そんな遠藤くんのピアノで、この日私の最後の曲は、《Dream》。「皆さん、今夜は素敵な夢を見て下さいね〜」と心を込めて・・・
 そしていよいよ、初の佐渡演奏旅行へと続きます。。。

2017年7月10日月曜日

夏のジャズイベントのご案内

佐渡カーフェリー『ときわ丸』
★ 7月15日(土)【新潟ジャズストリート】《リバーサイドジャズバンド》   ¥1,000
● 新潟市民プラザ NEXT21  6F   14:00 〜 14:30
● ぽるとカーブドッチ      18:00 〜 20:00
 注)今年はリバーは土曜日だけの出演です。 
 
* この度の新潟ジャズストリートでは、30回記念として【ジャズ100年の変遷】と題し、ジャズの様々なスタイルを、地元新潟で活躍しているミュージシャンが演奏します。もちろん、リバーはジャズの始まりであるニューオリンズジャズを演奏します。今回の新潟ジャズストリートの大きな行事でもあるので、是非、市民プラザ大ホールに足をお運び頂きたいと思います。

★ 7月16日(日)     入場料:前売り¥2,500(当日¥3,000)
 リバーサイドジャズバンドと行く【Enjoy New Orleans Jazz in 佐渡】 
  ● JAZZ BOAT(佐渡カーフェリー内)  演奏1時間ほど 時間未定 
  ● 会場:佐渡相川春日崎 春日神社『能舞台』 16:30 〜 18:30 (開場 16:00)
  ● 春日崎『ホテルあづま』1Fロビーにてアフターセッション  21:00 〜
 * 朝9時20分発の大型フェリーで佐渡に向かいます。2時間半の船旅の間に、船内のステージで1時間ほどのジャズ演奏をやります。相川では「ジャズバンドが来るらしい!」と大騒ぎになっているらしいですが(笑)、なんせ初めてのことなので、お客さんは来てくれるかな〜(^^;)

佐渡相川春日崎 春日神社『能舞台』
★ 7月31日(月) ニューサントリー5
【Ton Ton Special Live】 19:30 〜 22:30
 杉山悟史(p) 山本久生(b) 木村‘王子’純士(ds)
 * 今月第三月曜日は祭日で定期ライブはお休みなので、今月は今をときめく若手ミュージシャンとライブをすることになりましたー!是非、聴きに来て下さいね。。。

★ 8月21日(月) ニューサントリー5
【Ton Ton 定期ライブ】 19:30 〜 22:30
  多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds)


★ 8月24日(木)  【NS5 47周年記念ライブ】
    Ⅰ   19:00 〜 19:40 《NS5 ニューオリンズジャズバンド》
      風間晶世(cl) 福田恒民(tb) 川合純一(bj) 池本徳和(tp) 永田充康(ds) 樋口俊哉(b) TonTon(p&vo)
    Ⅱ  20:00 〜 20:40 《スイングジャズ&ボーカル》 
    武井努(ts) 多田恵美子(p) 時安吉弘(b) 永田充康(ds) TonTon(vo)
 Ⅲ 21:00 〜 22:00 《ニューオリンズキッチンファイブ》+ジャムセッション

★ 8月26日(土)【光明池まつりたそがれコンサート】 
   15:30 〜 17:30 場所:大阪府堺市光明池駅前広場   
     多田恵美子(p) 小林真人(b) 中嶋俊夫(ds) 森朋子(vo) 

2017年7月3日月曜日

リバーサイドジャズバンド《 Twilight Jazz Party 》

お客さんみんなで「ハイ、チーズ!」木藤くん(ds)撮影
草野病院ロビーコンサート翌日のリバーのライブは、新潟ジャズストリートや佐渡演奏旅行前にもかかわらず、たくさんのお客さんがお越し下さいました!古町のBar『バー・デ・無』御一行様や、割烹『神田』の女将さん、お惣菜屋さん『和夢』のママや、新潟駅前にある居酒屋『ゆた』御一行様、酒屋の『いけのり酒店』さんご家族・・・さすがお酒の美味しい新潟だけあって、お酒関係者が多い!(笑)三条からは、前日お世話になった草野病院院長夫人の恭子さんやそのコンサートに来て下さっていたお客さん、地元新潟や長岡からも!あと私のテニス仲間や駅南にある美容室『COCOR』の私の担当美容師さんご夫妻などなど.....本当にありがとうございました!
美容師の平方さんとご主人
私はトラディショナルジャズだけでなく、スタンダードジャズもたくさん歌っています。リバーはニューオリンズジャズバンドですが、そんな私の為に幅広いジャンルを演奏してくれます。今回とてもお客さんにウケた曲が《My Man》。「私の彼って冷たいし、顔だって大したことないわりに浮気もするし、嫌な奴なんだけど、そんな彼でも時に優しくされて抱かれるとやっぱりメロメロになっちゃうの」といった内容。「まあ出来の悪い男ほど可愛いって言うしね〜」と言ったら、会場は大爆笑。「何で笑うのー(?^?)」。
 それから昨日封印したはずの《365日の紙飛行機》もう一度やりました!というのは、そもそもこの歌を歌う時、宮尾さんのギターで歌おう!という話だったのに(ドラムの宮尾さんはギターも達者なので)、1月の新潟ジャズストリートの時も、今回の草野病院コンサートの時も、宮尾さんは学会で地方に行っておられ不在でした。
左から)坂口さん、坂井さん、関屋夫妻、小布施夫妻
結局宮尾さんとやらずに封印するのも心残りということで、急遽ホントにこれっきりということでサクッと短めにやりました。それにこれは内緒だけど、宮尾さんはAKBの大ファンだしね♡ 
でもこれで本当に封印です。「次回は、《天城越え》でもやりますか!」と言ったら、バンジョーの田中くんは笑顔で「はい!」と。ベースの伊藤くんは「トントン、勘弁して下さいよ〜>0<;」だって(笑)最後のステージでは、男に捨てられて、失恋の悲しみ苦しみを酒で紛らわす女の姿《St. Louis Blues》を歌って、とーっても盛り上がりました(^0^)♪
 来月は新潟ジャズストリートと、初の佐渡演奏旅行があります。さて、どうなることやら........

2017年6月26日月曜日

新潟三条【富永草野病院ロビーコンサート】2017

『草野病院ロビーコンサート』には、もう10年以上出演させて頂いているのですが、こういう長年に渡って変わらず続いていることって、何だか平和だな〜って思います。あ、でも、リバーのメンバーはごっそり変わったな(^^;)。ピアノ、ベース、バンジョー、トロンボーンが変わったけど、今のメンバーは最高の仲間です。そのメンバーは全員東京から来るので、燕三条駅に迎えに行って、草野病院に向かいます。
 草野病院に入ると、いつも院長夫人の草野恭子さんが出迎えて下さいます。恭子さんは若々しくスタイルも抜群で、とってもお洒落な美魔女です✨この日も、キラキラビジューのたくさん付いた真っ白のスニーカーを履かれて、外に飛び出して来られた足元が眩しかった(☆0☆)。バッグもキラキラのラブ&ピースが付いていて、恭子さんは光物がお好きらしいです。私も大好き!サバサバしたお人柄といい、まるで関西人みたいです。
リハの後、本番30分前に控え室に入って着替えて出てきたら、もう100人以上のお客さんが会場においでになり、あっという間の満席と立ち見にいつもビックリです!患者さんもご近所さんも、このロビーコンサートを毎回楽しみにしていらっしゃるようです。ここでの演奏はなるべくポピュラーで皆さんがご存知の曲を選びます。ジャズが好きだった亡き息子さんを思い出されて、目頭を押さえながら賛美歌《Abide With Me》を聞いていらっしゃる女性もおられ、人にはそれぞれ思い出の曲があるのだと思いました。「僕はジャズしか聞きません!」とおっしゃるお客さんからのリクエストで《Basin St. Blues》も歌いましたが、三条にもこんなお客さんがいらっしゃるなんて驚きですね〜。
メンバーと草野院長ご夫妻(左手前)
それから私は、《365日の紙飛行機》も歌いました。さすが朝ドラは皆さん見てらっしゃるようで、一緒に歌われてた方もたくさんおられましたよー。ジャズじゃないのに、メンバーもバッチリ演奏してくれました!どっかスタジオでも借りて練習してくれた?!「緊張するからもうやりたくない」とも言われたけどさ.....。はいはい、もう二度とやりませんからご安心を。。。
 打ち上げは、いつもの割烹へ。そこで、お刺身や枝豆や鯛やとろとろのビーフシチューや........お腹いっぱいご馳走になって、二次会は『Sato's Bar』というジャズライブバーへ。更に新潟に戻ってからもメンバーだけで『ゆた』という居酒屋へ・・・。どれだけ飲むねん!!

2017年6月3日土曜日

6月/7月のライブ&イベントのご案内

★ 6月9日(金)大阪『ニューサントリー5』 1st. 19:30〜、 2nd. 20:40〜、 3rd.21:50〜
   生田幸子(p) 財盛紘(b) 田中ヒロシ(ds) 森朋子(vo)

リバーサイドジャズバンド   -ぽるとカーブドッチにて-
★ 6月19日(月) 19:30 〜 22:30
【定期ライブ】 大阪『ニューサントリー5』
 多田恵美子(p) 山本久生(b) 中嶋俊夫(ds) 

★ 6月24日(土) 16:00 〜 17:00
新潟三条【富永草野病院ロビーコンサート】 
リバーサイドジャズバンド with TonTon(vo)

★ 6月25日(日)リバーサイドジャズバンド【Twilight Jazz Party】
  16:00 〜18:30(開場 15:30)
  会場:ジョイア・ミーア(新潟)
  入場料:前売券¥2,500
   (1ドリンク付) * 高校生以下無料

★ 7月15日(土) 【新潟ジャズストリート】 チケット¥1,000
佐渡へ行くっちゃ!
《リバーサイドジャズバンド》  
   ● 新潟市民プラザ  NEXT 21   6F  14:00 〜 14:30
      ● ぽるとカーブドッチ             18:00 〜 20:00
* 今年は、日曜日から佐渡ツアーがあるので、土曜日だけの出演となります。

★ 7月16日/17日(日/月)
【Enjoy New Orleans Jazz ! in 佐渡】 
リバーサイドジャズバンドと行く佐渡『能舞台』演奏ツアー&フェリーでジャズ演奏
 ● 会場:佐渡相川春日崎 
   春日神社『能舞台』16:30 〜 18:30(開場 16:00)
    ● 入場料:前売り¥2,500(当日 ¥3,000)
* リバーの合宿を佐渡でやろう!が転じて、佐渡演奏ツアーになりました。佐渡市、教育委員会、佐渡観光協会からの後援や、また地元の方にも協力して頂き感謝です。お陰様で、大阪や東京、新潟からもたくさんツアーの参加があり、とても盛り上がりそうです!

★ 7月31日(月)大阪『ニューサントリー5』1st. 19:30〜、 2nd. 20:40〜、 3rd.21:50〜
   杉山悟史(p) 山本久生(b) 木村 ‘王子’ 純士(ds) 森朋子(vo)

2017年5月27日土曜日

Do-Live DORA !

 【新宿ジャズ】の翌日は、初めて永谷正嗣さんの経営する居酒屋さん『銅羅(どら)』で、“昼下がりのライブ”に出演させて頂きました。土曜、日曜、祝日の1時から4時半までジャズライブをやっていて、ジャズファンやたくさんの方に気軽にジャズを楽しんでもらおうと無料で開放されています。
板谷大(p) 新井健太郎(b) 菅野淳史(tp) TonTon(vo)
お客さんはそれぞれドリンクやおつまみを持ち込んでもオーケーだし、お店にもビールやペットボトルなどが置いてあり、コインを払って飲むような自由な感じです。
 この日まずは、リバーサイドジャズバンドの演奏でスタートしました。前日に新宿ジャズがあったのでお客さんは若干少なめだったけど、それでも新宿ジャズに来られたお客さんや、大阪から来られたお客さんが聴きに来て下さってとても嬉しかったですよ!私はリバーでは、永谷さんからのリクエストで、鶏はとっても美味しいよ!という《Chicken Ain't Nothing But A Bird》など3曲ほど歌いました。
その後永谷さんが「今日はトントンたくさん歌って下さい!」と言って下り、プロバンドとの共演もありました。メンバーは、板谷大さん(p)、新井健太郎さん(b)、菅野淳史さん(tp)。
永谷さんのお店『銅羅(どら)』
板谷さんは、先月大阪島之内教会でご一緒させて頂いた北海道出身のジャズピアニストで、私のブログでもご紹介させて頂いています。新井さんは、リバーの遠藤くん達と同じ早稲田ニューオリ出身で、プロのベーシストとして活躍されています。菅野さんは、さすが永谷さんが只今大売り出し中のトランペッターだけあって、サッチモからポップスまで幅広いジャンルを粋な演奏で聴かせてくれました。私の歌伴では、大した打ち合わせもできなかったのですが、緊張感の中で互いの空気を読みながらバッチリ演奏して下さったところは、さすがプロフェッショナル!そしてさらに、そこにクラリネットの後藤雅弘さんがジョイントされ、ベテランの後藤さんが、若手の才能あるミュージシャンと交わって演奏される様は、スリル満点、最高にホットで楽しいジャズを聴かせてくれましたよ!後藤さん、この日は最近発売されたご自身のCDを持って来られ、MCで、「あの、CD作りましたので、良かったら聴いて下さい。値段は2千円です。安いですよね〜」とニコッと。後藤さんってホントに謙虚で可愛い方です!(^_^)

2017年5月19日金曜日

新宿春の楽しいジャズ祭り2017

 今年の新宿春ジャズは、この時期にしては、寒くて冷たい雨が朝から降っていました。こういう日は客足も途絶えがちですが、このイベントの大将である永谷さんいわく、今までで一番入場者数が多かったそうな。雨にも負けずジャズを聞きに来て下さるファンが増えているというのは、嬉しいことですね!
「ヒールのある時!(^o^)」 都庁スイングビーツと
私の最初のステージは、年に一度の共演ビッグバンド、都庁スイングビーツとでした。20年前に知り合った頃のメンバーとは随分変わりましたが、若い女性メンバーも増え、守屋純子さんの難しいオリジナルもこなし腕を上げています。今回は《I've Got The World On A String》を、シナトラ気分で気持ちよく歌わせて頂きました。
 が!この後とんでもないハプニングが待っているとは思いもしませんでしたー!何と、大ホールで歌った後、ハイヒールの底が取れちゃいましたーー!(>0<;;) この後のステージは、会場まで履いて来たぺったんこの靴に履き替えて歌うしかなかったので、なんかテンション下がったなー。でも考えようによっては、ステージ降りてからで良かったよ。もしステージの上で歌ってる最中にヒールがもげてたらどうなってたんだろう.......(@o@)と思うと、不幸中の幸いと思う事にしました〜(^0^;)
「ない時!(>_<)」細野賢(ds) 矢野伸行(b) 高浜和英(p) 
私は以前、衣装を新潟に全部忘れて来たこともあるんですが、まあ、こういう失敗は後になると笑い話です。事実、この後のリバーサイドジャズバンドでの演奏で、この話をしたら大ウケでしたから(^_^;)
 最後のステージは、高浜和英ピアノトリオでした。高浜さんは10年くらい前、新潟で水森亜土ちゃん(vo)のライブや、二胡のチェンミンのコンサートのバンドメンバーとして来られ、その前座にリバーが出演した時からのお知り合いで、ニューサンにも北村英治さん(cl)と一緒に来られた事があります。一流のミュージシャンや歌手とご一緒される素晴らしい高浜さんのピアノで歌わせて頂き、ベースやドラムとも打ち合わせする時間もなかったのに息ぴったり。「打ち合わせしたらかえって合わないよ!」なんてサラッと笑いながらおっしゃっるところがまた憎いね〜
 そして翌日の昼間は、永谷さんのお店『銅鑼』で、リバーサイドジャズバンドのライブがあり、まだまだジャズ三昧は続きます。。。