2017年7月19日水曜日

新潟ジャズストリート30回記念!

 今年の新潟ジャズストリートは、地元新潟で応援して下さっているファンの方々に加えて、佐渡演奏旅行に参加して下さったお客さんが、大阪や東京、千葉、長野、長岡など遠方からもたくさんお越し下さり、例年以上に賑わい、私達もとても楽しかったです!
市民プラザにて
日曜から佐渡へ向かったので、ジャズストリートの参加は土曜日だけで、最初の会場は『市民プラザ』でした。ここでは、新潟ジャズストリート30回記念事業ということで、【ジャズ100年の変遷】と題し、アメリカのルーツ・ミュージックであるブルース、ブルーグラス、カントリー、そしてデキシー、スイングから近年のフュージョンに至るまでのジャズの様々なスタイルを、地元新潟で活躍しているミュージシャンの演奏で、全ての音楽を聴いて頂くという企画でした。もちろん私達リバーは、一番古いスタイルのジャズであるニューオリンズジャズ&デキシーの代表として演奏し歌いました。そこで私は《St. Louis Blues》や、その頃の時代背景を歌った《The Darktown Strutter's Ball》、ラブソングでは《My Man》を歌いました。ブルースって、ロクでもない男に惚れてしまって、それでも離れられない女の哀れな想いを語った歌が多いんだけど、昔の男って、そんなにロクでもない男ばっかりやったんかなぁ・・・。
テニス仲間と -ぽるとカーブドッチにて-
でも、バカな男ほど可愛いっていうしね 〜、やっぱ今も昔も男ってロクでもないんだー!なーんて言ったら怒られるね (^^;;) すみません!
 そして夜は『ぽるとカーブドッチ』。埠頭にあるこの会場はとても素敵で、また天井が高く音響効果も抜群なので、いつも私は美しいバラードを歌って酔いしれます(笑)。リバーは、意外と歌えるミュージシャンがいて、今回はバンジョーの田中丈士くんも《Exactly Like You》を歌ってくれました。私はいつもミディアムスローで歌うんだけど、丈士くんはアップテンポで3コーラス、後半に行くほど歌詞のノリも良く、とても盛り上がります。今回、私の歌はリバーで初めてやる曲が何曲かありましたが、いつもリハする時間もないのに、打ち合わせだけで演奏出来るところがすごいね!特にピアノは重要パートなんだけど、遠藤くんは仕事帰りにスタジオ借りて一人練習したりしてくれてたんだってー!その情熱に感謝!(;_;) そんな遠藤くんのピアノで、この日私の最後の曲は、《Dream》。「皆さん、今夜は素敵な夢を見て下さいね〜」と心を込めて・・・
 そしていよいよ、初の佐渡演奏旅行へと続きます。。。

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