2017年10月20日金曜日

RSJB、ニューサンの昼下がりライブにも初登場!

せっかくリバーサイドジャズバンドがメンバー全員揃って関西にいたので、神戸ジャズストリートに続いて連休最終日は、ニューサンで昼下がりのライブをしました。
リバーに福田さん(tb)、池本さん(tp)がジョイント!
神戸ジャズストリートの後なので、お客さんがどのくらい来て下さるか、とても心配だったのですが、マスターに無理矢理チケットを買わされたお客さんも含め(^^;) ニューサンのお客さんや私の友人、親戚、リバーと一緒に佐渡演奏旅行に行かれた御一行様や、神戸ジャズに来て下さったお客さんも・・・思っていた以上にたくさん!お昼の貴重な時間をリバーと共に過ごして下さり、本当にありがとうございましたー(^0^)/♪ そして、ラスカルズのトロンボーン福田さんやレッドビーンズのリーダー池本さん(tp)も遊びに来てくれました。二人とも、去年の冬の新潟ジャズストリートで共演してから、ずっとリバーと仲良しです。
ニューサンでの演奏は、アットホームで楽しいライブになりました。まずは軽快に《Margie》で始まり、その後、リーダー風間さんのクラリネットフィーチャーで賛美歌《Only A Look》、バンドで構成曲《Big Chief Battle Axe》など・・・ボーカルも私だけでなく、メンバーも歌いました。バンジョー田中丈士くんは《Exactly Like You》を歌ったんだけど、何とびっくり!突然立って踊り出しました〜((@0@))日頃知的で物静かな丈士くんもダンシング♫ 福田さんと山田さんの2トロンボーンでの《Oh, How Miss You Tonight》は、ハーモニーがとても美しかった〜😍ピアニッシモで吹く福田さんのソロ《Amapola》も絶品だったけど、この曲を歌ってくれたドラムの宮尾さんは傑作でした!宮尾さんは、いつも真面目な顔で面白いことをしてくれるので、吉本の芸人さんみたい。
メンバー全員で記念撮影
宮尾さん「“アマポーラ〜♪”っていうところしか歌詩知らんぞ〜ー」と言いつつ、ちゃんと日本語の歌詞を書いてきて歌ってくれたんだけど、さらに英語の歌詩では「アマポーラ〜、ララララララ〜」とごまかしながら、客席に自ら握手をしに回ってましたー(大爆笑)他にバンジョーフィーチャーで《世界は日の出を待っている》や、私の歌《Mack The Knife》では、嫌がるベースの伊藤くんをなだめながら(笑)最初のコーラスを二人でデュオでやってみたり......と、リバーのメンバーは本当に面白くて芸達者です。 私は、優しくて礼儀正しく紳士で、ジャズに夢中なこのメンバーがみんな大好きです!これからも、メンバーの芸と才能を伸ばしつつ(笑)、皆様に楽しみや感動を与えられるようなリバーサイドジャズバンドを目指して参りますので、ぜひ応援して下さいね〜!

2017年10月13日金曜日

神戸ジャズストリート2017 -2日目-

 神戸ジャズストリート2日目は、朝からいいお天気で最高気温29度まで上がり、まるで夏日でした。この日はもちろん元気よくパレードから始まり、たくさんの人々がパレードの行進について来てくれましたー!これぞ、神戸ジャズストリートの醍醐味です。
グリーンドルフィンにて
この日の私のスタートは、『グリーンドルフィン』というレストランで、ベース平沼昇一さん、ピアノ金丸精志さん、ドラム西本憲史さん。私はメンバーとは初顔合わせでした。こういうイベントは当然リハもなく初共演というのは、私としてもどんな方で、どんな演奏をされるのか?とても不安な気持ちでステージに臨むわけですが、さすが皆さんベテランなので、お互いの空気を読み探りながら(笑)いい感じの緊張感の中、楽しいステージをお送りすることができました♪
この日のリバーサイドジャズバンドの演奏は、『神戸女子短期大学』の講堂で。講堂はとても暑かったので、客席側には扇風機を用意してました。この会場は、中心部から少し離れてて遠いんだけど、それでも暑い中をたくさん来て下さって感謝でした!私の歌は、宮尾さんのドラムをピックアップして、世界はインドにあるヒンダスタン平原から始まったという曲《Hindustan》や、懐かしいディックミネさんの代表曲《Dinah》など。
リバーサイドジャズバンド -神戸女子短期大学にて-
ステージライトや音響もすごく良かったし、ニューオリンズバンドは7人編成なので、きちんと構成を決めて演奏すると、歌っている私自身も楽しかったし、気持ち良く乗れました!
最終日の最後は、ラスカルズの演奏する教会へみんなで行きました。大先輩ラスカルズの演奏はさすがです。リーダーでクラリネットの河合さんやトロンボーン福田さんの集中力のある完璧な演奏は誰も真似できません。さらに圧倒されたのはドラムの木村さん。去年暮れに倒れて大手術を受けてから、心臓にペースメーカーが入っているにも関わらず、全精力を注ぎ込んだような迫力のあるニューオリンズドラムには息を飲むほどだったと、リバーのドラムの宮尾さんが言ってました。お医者さんに「ドラムを叩くのは20分以内」と言われているらしいですよ〜だから、その20分で勝負する!なんだかウルトラマンみたいやな (^^;;) すごい執念というか、自分の人生を注いで来たニューオリンズジャズを死ぬまで愛する姿はカッコ良すぎます!

2017年10月10日火曜日

神戸ジャズストリートにリバーサイドジャズバンド初出場!

 今年の神戸ジャズストリートは、初日はあいにくの雨で、神戸三宮のおっぱい広場からスタートする恒例のパレードが中止になりました。
風間晶世(cl) 伊藤譲一(b) 田中丈士(bj) 木下敏一(tp)
毎年このイベントのスタートは、パレードにたくさんの人がついてきてジャズストリートの開催が盛り上がるので、パレードがないとちょっと淋しい気がしました。ジャズ発祥の地であるニューオリンズでその昔・・・『家にいるとなんだか外から音楽が聞こえて来て、窓から外を見ると演奏しながら楽団が歩いてる。“なんだか楽しそうだからついて行こう!”って家から飛び出してきてバンドに踊りながらついて行った』というのがパレードの始まりなんですよ。そんな雨の中、私の最初のステージは、神戸で老舗のライブハウス『ソネ』で、日本を代表する大御所ジャズピアニスト秋満義孝さんのトリオとでした。ベースは光岡尚紀さん、ドラムは藤田洋さん。朝からの雨でお客さんの入りも心配していたのですが、さすが人気ジャズスポット『ソネ』での秋満さんとのステージは超満員でした!秋満さんの軽快なピアノで《Lover come back to me》やベニーグッドマンの《Memories of you》などスイング感抜群のトリオで歌わせて頂き、私も大満足でした(^o^)♪
リバーサイドジャズバンド -バプテスト教会にて-
 そして、今年は新潟のリバーサイドジャズバンドが初出場しました。リバーは、私のホームバンドなので、私の歌を知り尽くしてくれているニューオリンズバンドで歌えるというのは安心感もあり、初出場がとても嬉しかったです。秋満さんとの緊張感のあるステージとはまた違った、とても楽しい和やかな教会での演奏でした。教会は響きもいいので、ゴスペル《Just a little while to stay here》や《He touched me》など、気持ちよく歌えました〜!今回リバーが神戸ジャズに出場するということで、なんと新潟から熱烈なリバーファンもお越し下さったり、メンバーも奥さんを連れて来たり.....と、みんなで楽しい時間を過ごすことができました!神戸はとてもおしゃれで素敵な街並みなので、ジャズだけでなく、街を散策されたり、また食事やパン、スイーツも美味しいし、色んな楽しみ方をして頂けたと思います。
 この日の夜は打ち上げの後、リバーのメンバーはニューサンに大先輩のラスカルズの演奏を聴きに行き、非常に充実した初日を終えました。    To be continued......